AI × 研修で、
AI専門家を育てる。

日本AI導入支援協会のAI研修は、課題ヒアリングから現場導入を想定。実務に特化したカリキュラムをカスタマイズできるのが特徴です。

10時間の本格研修が実質2,900(1名あたり・経費助成75%+賃金助成を活用した場合の目安・中小企業)

法人向けAI研修

AI導入企業の7割が
「使いこなせていない」現実

70.3%
スキル不足

AI活用の課題1位:
「リテラシー・スキルが不足」

出典:野村総合研究所「IT活用実態調査(2025年)」

社員がAIツールを使いこなせていない

自動化などの対応が進んでいない

AIの出力品質が人によってバラつく

AIを効果的に使える人材の育成が不可欠です。

日本AI導入支援協会の特徴

業界・業種にあった研修プランをカスタマイズ

業界・業種にあった研修プランをカスタマイズ

業種・職種・既存のリテラシーに応じてカリキュラムを設計。パッケージ型の定型研修ではなく、貴社の現場で実際に使う業務素材を用いた演習で、実務に直結するアウトプットまで到達させます。

反復演習型で定着

反復演習型で定着

講義と実践を交互に繰り返し、受講者自身の業務素材を使った演習で手を動かします。研修後に使われない研修にならないよう、持ち帰って即実践できるアウトプットまで到達させます。

助成金対応

助成金対応

厚生労働省の人材開発支援助成金(令和8年)に対応したカリキュラム設計が可能です。申請書類の準備から計画届提出まで、提携社労士と連携しながらサポートします。

出張 or オンラインで全国対応

出張 or オンラインで全国対応

全国どこでも受講可能なオンライン形式、集合型の対面形式、ハイブリッド形式から選択いただけます。録画アーカイブの提供にも対応可能で、研修後の復習や新入者への展開にご活用いただけます。

AI研修のカリキュラムはカスタマイズ可能

業界・業種・ツール・レベルから、カリキュラム内容をカスタマイズすることができます。
自由に研修内容を設計することができるため、初心者から開発者まで、幅広く対応することが可能です。

業種
製造業
小売・流通・EC
金融・保険
医療・介護・ヘルスケア
建設・不動産
士業・プロフェッショナル
人材・HR
バックオフィス共通
汎用型(上記以外)
×
職種
経営層・役員
営業
マーケティング
企画・経営企画
エンジニア・情シス
管理・事務
人事・総務
カスタマーサポート
広報・PR
×
ツール
ChatGPT
Gemini
Claude
Microsoft Copilot
Claude Code
動画生成AI
AIエージェント
×
レベル
Lv1AIリテラシー
Lv2生成AI基本操作
Lv3業務応用
Lv4自動化・仕組み化
Lv5組織展開・推進・開発

5段階のレベル別カリキュラム

Lv1(AIリテラシー)からLv5(組織展開・推進・開発)まで、段階的に学習できる設計です。
受講者の現状に応じて、部分受講や段階的導入も可能です。

共通の初学者コース 業種・業界別の専門コース
Lv1
Lv2
Lv3
Lv4
Lv5
Lv1 AIリテラシー
Lv2 生成AI基本操作
Lv3 業務応用
Lv4 自動化・仕組み化
Lv5 組織展開・推進・開発
Lv1

AIリテラシー

AIとは何か、何ができて何ができないかを正しく理解する段階。生成AIの仕組みの基礎、活用領域と限界、リスク(誤情報・情報漏洩・著作権)の基本を押さえ、現場で話すときの共通言語を揃えます。全業種・全職種の土台になる共通コンテンツです。

Lv2

生成AI基本操作

ChatGPT・Gemini・Claude などの主要ツールを実際に操作し、プロンプトの書き方、文脈の与え方、誤りを減らす工夫を身につける段階。業務でそのまま使える雛形プロンプトを持ち帰り、明日から手を動かせる状態を目指します。

Lv3

業務応用

業種・職種ごとの実務にAIをどう組み込むかを、具体的なユースケースとともに学ぶ段階。製造業なら品質記録の自動要約、小売なら商品説明生成、士業ならリサーチ・書面ドラフトなど、業界ならではの活用パターンを演習形式で体得します。

Lv4

自動化・仕組み化

単発の便利ツールとしてではなく、業務プロセス全体にAIを組み込み、反復作業を自動化する段階。API連携、RPAとの組み合わせ、AIエージェントの活用、社内ツール構築の選定ポイントを扱います。業種特化のシナリオで進めます。

Lv5

組織展開・推進・開発

AI活用を個人スキルから組織能力へ広げる段階。社内ガイドライン設計、情報セキュリティ要件、教育プログラム内製化、ROI評価の設計に加え、社内AIツールや業務特化AIエージェントの内製開発まで踏み込みます。推進担当者・マネジメント層・開発担当者向けの内容で、全業種共通で展開します。

業種別カリキュラム

各業種のページでは、Lv1〜Lv5の具体的な学習内容と、その業種ならではのユースケース・課題例を紹介しています。該当する業種をクリックしてください。

製造業

製造業

品質検査・工程改善・需要予測・MES連携など、製造現場にAIを組み込むためのカリキュラム。生産管理・品質保証・保全担当者向け。

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小売・流通・EC

小売・流通・EC

商品説明文生成・接客支援・需要予測・MD最適化など、販売現場とEC運営にAIを活かすカリキュラム。店舗責任者・EC運営・MD担当者向け。

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金融・保険

金融・保険

規制文書の読解・商品説明資料作成・引受審査・不正検知など、規制産業でのAI活用に重点を置いたカリキュラム。営業・引受・コンプラ担当者向け。

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医療・介護・ヘルスケア

医療・介護・ヘルスケア

記録要約・申請書作成・画像診断補助・リスク予測など、現場負担の軽減と質の向上を両立させるカリキュラム。医療職・介護職・事務職向け。

詳しく見る
建設・不動産

建設・不動産

工程管理・書類作成・図面解析・物件分析など、長時間労働の多い業界の業務効率化に焦点を当てたカリキュラム。現場監督・設計・営業担当者向け。

詳しく見る
士業・プロフェッショナルサービス

士業・プロフェッショナルサービス

リサーチ・書面ドラフト・契約書解析・業務自動化など、高度専門業務における生産性向上カリキュラム。弁護士・会計士・社労士・コンサル向け。

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人材・HR

人材・HR

求人票・スカウト文生成・候補者スクリーニング・マッチングなど、採用・人事業務にAIを活用するためのカリキュラム。人事・採用・労務担当者向け。

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バックオフィス共通

バックオフィス共通

経理・総務・情シス領域の定型業務効率化、承認フロー自動化、社内ヘルプデスク構築など、部門横断のバックオフィス向けカリキュラム。

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汎用型(上記以外)

汎用型(上記以外)

上記に該当しない業種、または複数部門横断でAIリテラシーを底上げしたい場合の標準カリキュラム。部門横断の業務効率化・自動化に焦点。

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ツール別スポット研修

すさまじいスピードで進化を続けるAIの最新情報をキャッチアップし、即座に研修に適応。
ツール別の研修もスポットでご案内しています。

ChatGPT 活用研修

OpenAI ChatGPT の基本操作から、GPTs による業務テンプレート化、API連携の基礎まで。最も導入実績の多いツール。

Gemini 活用研修

Google Gemini の特徴を活かした長文処理、Google Workspace との連携、マルチモーダル活用を扱います。

Claude 活用研修

Anthropic Claude の長文コンテキスト処理、Artifacts での資料生成、Projects による業務文脈の継続活用を実践。

Microsoft Copilot 活用研修

Microsoft 365 Copilot で Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teams を効率化。既存 Microsoft 環境のある企業向け。

Claude Code 活用研修

非エンジニアでも活用できる Claude Code の使い方。資料作成・データ整理・社内ツール構築・業務自動化を実例ベースで学びます。

動画生成AI 活用研修

Runway・Veo・Seedance など主要動画生成AIの特徴と業務組み込み、著作権・肖像権の実務対応、社内ガイドライン設計まで。

AIエージェント 活用研修

Manus・Claude Agent など自律型AIエージェントの実務活用。どの業務から取り入れるべきか、現時点の限界と注意点を含めて扱います。

日本AI導入支援協会では、
AI研修費用の最大75%が助成対象に

研修費用(1名)
5万円
実質負担
2,900
研修費用 5万円/名 の内訳イメージ(中小企業・助成金フル活用時)
経費助成
3.75万円(75%)
賃金助成
9,600円(19%)
自己負担
2,900円(6%)

中小企業

従業員300名以下(業種により異なる)

経費助成率 75%
賃金助成(1人1時間)
960円
1事業所あたり上限
1億円
対象時間数
10時間以上
5万円/名の研修の場合
2,900円 / 名
※経費助成75%(3.75万円)+賃金助成9,600円(960円×10時間)を適用した場合の目安

大企業

従業員301名以上

経費助成率 60%
賃金助成(1人1時間)
480円
1事業所あたり上限
1億円
対象時間数
10時間以上
5万円/名の研修の場合
約1.5万円 / 名
※経費助成60%(3万円)+賃金助成4,800円(480円×10時間)を適用した場合の目安

ご注意事項

  • 助成金の受給には労働局の審査があり、支給を保証するものではありません。
  • 申請要件(雇用保険適用事業所であること、OFF-JT 10時間以上等)を満たす必要があります。
  • 上記金額は目安です。実際の助成額は受講人数・時間数・企業規模等により異なります。
  • 助成金申請の社労士費用は別途発生します。提携社労士のご紹介が可能です。

受講までの流れ

お問い合わせ

フォームから業種・人数・目的・検討時期をお知らせください。

ヒアリング

現場の課題・受講者の現状リテラシー・到達目標をオンライン商談で確認します。

カリキュラム設計

業種×レベルの組み合わせを提案、助成金活用の可否を試算、見積をご提示します。

研修実施

オンライン・対面・ハイブリッドで研修を実施。演習と講義を反復します。

フォローアップ

研修後の質問対応、活用状況のレビュー、追加研修や顧問サービスへの展開もご相談可能です。

よくあるご質問

Q.最小催行人数と研修時間はどれくらいですか?
A.

標準は10名以上からのご提案としていますが、企業規模・目的により柔軟に対応します。研修はすべて10時間以上となっており、1コマ1時間〜2時間など、複数日に分けての講義も可能です。

Q.助成金の申請は自社でやる必要がありますか?
A.

申請主体は受講企業ですが、申請書類の作成・計画届提出・実施報告まで、提携社労士と連携してサポートします。要件確認から進めます。なお、社労士費用は別途発生します。

Q.オンラインと対面、どちらが良いですか?
A.

Lv1・Lv2の講義中心パートはオンラインでも十分効果が出ます。一方、Lv3以降の業務応用・演習部分は、対面またはハイブリッドで実施したほうが定着しやすい傾向があります。目的・コストに応じて組み合わせを提案します。

Q.受講者のレベルがバラバラですが対応できますか?
A.

事前アンケートでレベル分布を把握した上で、共通 Lv からスタートし、応用パートで習熟度別にグループを分けるなど、実態に合わせた設計が可能です。

Q.研修後のフォローはありますか?
A.

研修後のQ&A対応、活用状況レビュー、追加モジュールの提供、月額制のAI顧問サービス「となりのAI顧問」への接続など、研修後の継続支援メニューをご用意しています。

Q.料金はどのくらいですか?
A.

業種・レベル組合せ・人数・形式(オンライン/対面)・カスタマイズ範囲により変動します。標準的な中小企業向け研修(1レベル・10名・オンライン)で 5万円〜/名を目安とし、経費助成と賃金助成を組み合わせることで、実質負担を 2,900円まで圧縮可能なケースもあります。詳細はヒアリング後に個別見積します。

まずは課題をお聞かせください

貴社の業種・規模・現状のリテラシー・目的をお伺いし、最適なカリキュラム構成と助成金活用の可能性を個別にご提案します。資料請求・お問い合わせのいずれからでも受付可能です。

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