生成AIの基礎から、最先端のAIエージェント活用まで
企業のAI導入を支援する専門団体が、46種類の研修カリキュラムをご用意。
ChatGPT・Claude Codeなどの最新AIツールを、業務に直結する演習で学べます。
一般社団法人 日本AI導入支援協会は、特定のAI企業やツールに偏らない中立的な立場から、日本企業のAI導入・活用を支援する団体です。企業向けのAI導入支援、法人AI研修、無料セミナーなど、幅広い活動を行っています。
当協会が提供するAI研修では、生成AIの基礎知識から、ChatGPTやMicrosoft 365 Copilotなどのツール活用、職種別・業種別の専門的な内容まで、企業の目的や受講者の習熟度に応じたカリキュラムをご用意しています。講師による講義だけでなく、実際にAIを操作する演習も取り入れ、企業のAI活用を支援しています。

講義だけでなく、実際にAIを操作する演習で学びます。手を動かすことで、業務で使えるスキルが身につきます。

人材開発支援助成金など、国や自治体の助成金に対応しています。申請は提携社労士をご紹介します。

オンライン・対面・ハイブリッドから選べます。全国へ出張し、複数拠点の同時受講にも対応します。
AI研修とは、社員が生成AIの基礎知識や操作方法を学び、日々の業務で安全かつ効果的に活用できるようにするための研修です。ChatGPTやMicrosoft 365 CopilotなどのAIツールの使い方にとどまらず、適切な情報管理やAIの回答を正しく検証する方法、実際の業務への応用まで幅広く習得できます。AI研修を選ぶ際は、実施する目的に加え、受講人数や研修時間、予算、助成金の活用可否などを総合的に検討することが大切です。各企業様の課題やご要望に合わせたカリキュラムをご提案しておりますので、自社に適した研修が分からない場合でも、まずはお気軽にお問い合わせください。

オーダーメイドAI研修は、一覧の研修では内容が合わない場合に、打ち合わせで内容を決めて作る研修です。御社の業務の流れや実際の資料を伺い、題材・使うツール・時間配分を研修ごとに組み立てます。料金は、内容・人数・時間に応じて個別にお見積りします。
※オーダーメイドAI研修は、人材開発支援助成金の対象外です。助成金の利用の有無やスケジュール、ご予算に合わせて適切な研修コースをご紹介しますので、詳しくはお打ち合わせでご相談ください。
日本AI導入支援協会では、ツール別・全社員向け・業務別・職種別・業種別・マンツーマン指導の6つの区分で、合計46種類の企業向けAI研修をご用意しています。ChatGPTやClaude Codeなどのツールの使い方を学ぶ研修から、営業・経理・人事といった職種ごとの業務や、税理士事務所・建設業・製造業など業種ならではの書類を題材にした研修まで、受講する方の仕事に合わせて選べます。
普段の仕事で使っているAIツールの機能を活かし、業務の効率化から自動化まで段階的に学べる研修です。「活用編」では資料の下書き作成やデータ集計といった基本の指示出しを身につけ、続く「応用編」や自動化研修では、社内ルールの登録や定期実行、作業の分担によって繰り返し作業を丸ごとAIに任せる仕組みの構築を習得します。単なる操作説明にとどまらず、自社の業務プロセスへスムーズにAIを組み込む実践的なテクニックが身につくカリキュラムです。
受講者の声
会社全体でAIを安全かつ効果的に活用するための共通基盤をつくる研修です。社員ごとの知識差を埋め、「どのような情報を入力してよいか」「回答の正確性をどう確かめるか」といった活用基準やセキュリティ意識を整えます。パソコン操作を伴わない全社員向け講座をはじめ、報告や下調べを学ぶ新入社員・若手向け講座、導入判断やロードマップ整理を学ぶ経営者向けセミナーまで、それぞれの立場に合わせた最適なプログラムをご用意しています。
受講者の声
提案書や報告書の作成、Excelでのデータ集計、会議の議事録作成など、職種を問わず発生する日々の共通業務を深く掘り下げる研修です。AIを活用した手順はもちろん、出力結果の確認方法まで演習形式で丁寧に解説するため、受講後すぐに実務へ取り入れられます。部署の垣根を越えて受講できるため、社内全体の共通課題の解決や大幅な時間短縮に役立つ人気のプログラムです。
受講者の声
営業の商談記録や経理の入金照合など、各職種で日常的に扱う実際の資料を題材にした実践型研修です。「AIで何ができるか」の知識にとどまらず、自分の部署の具体的な仕事の流れにどう組み込むかを体験しながら学べます。AIが得意な作業と人が判断すべき作業のメリハリをつけることで、精度を保ったまま効率化を実現。部署のメンバーと一緒に受講すれば、翌日からチーム全体の生産性を飛躍的に向上させられます。
受講者の声
士業、建設業、不動産業など、業界特有の書類や法規制、扱う情報の注意点に配慮した専門的な研修です。一般的な活用例では解決しにくい「業界ならではの業務課題」に対し、実際の書類データやケーススタディを用いて分かりやすく解説します。専門用語や機密情報の扱い方までしっかりカバーしているため、リスクを抑えたスムーズな導入が可能。同じ業種であれば複数職種のメンバーが一緒に参加でき、自治体や教育機関向けのプログラムにも対応しています。
受講者の声
オンラインで10時間をかけて学ぶ研修です。生成AIを初めて使う方向けの初学者向けコースと、Copilot・ChatGPT・Claude Codeなどの生成AIとAIエージェントを業務で使い分ける実践研修があります。どちらも1社10名から受講でき、修了証を発行します。
Claude CodeやCodexを活用し、ご自身の担当業務をAIに任せる仕組みを構築する個別の伴走支援プログラムです。一般的なセミナーとは異なり、実際に抱えている業務課題や使用データを題材に、講師が1対1でオンライン指導を行います。手順の整理からAIへの登録、定期実行の設定まで、実務に即した仕組みを一緒に作り上げるスタイルです。講師任せにせず、受講者ご自身が修正や応用を行える実践力を3か月間でしっかりと身につけていきます。
受講者の声
一覧にない内容は、打ち合わせで内容を決めるオーダーメイドAI研修で対応します。
日本AI導入支援協会がAI導入に関心のある150社を対象に行った調査では、AIを導入済みの企業であっても、現場での使い方に課題が残っていることが分かりました(参照:企業のAI活用ニーズ・課題調査)。
この課題を解決するには、社員個人の試行錯誤に頼るのではなく、組織として業務での活用方法を学ぶ機会が不可欠です。操作方法はもちろん、自社の業務に取り入れる手順や情報の取り扱いまで網羅した研修が、AIを「導入しただけ」から「使いこなせる」状態へ進める土台となります。
日本AI導入支援協会は、AIの導入支援から社内ルールの整備までを幅広く手掛けています。現場が直面する課題を深く理解しているからこそ、実際の業務を題材にした実践的な演習を提供できるのが特徴です。

※出典:日本AI導入支援協会「企業のAI活用ニーズ・課題調査」(対象:AI導入に関心のある企業150社・175人、集計期間:2026年4月1日〜9月30日) 調査レポートを見る
※78%・56%は、導入・検討状況の回答がある128人のうち、それぞれ「導入済み」「情報収集・検討中」と答えた人を母数としています。課題の割合は、AI活用の課題を記載した166人(141社)を母数としています(複数該当)。
研修で扱う文書作成やデータ集計、情報収集といった業務について、AI導入による時間短縮効果と週の実施頻度から、受講者10名における年間の削減効果を試算しました。結果として、年間1,760時間、金額にして528万円分の業務時間を削減できる見込みです。研修費用120万円に対する費用対効果は約4.4倍となり、約2.7か月で投資費用を回収できます。なお、人材開発支援助成金を活用して研修費用の負担を18万円に抑えた場合、回収期間は約0.4か月まで短縮されます。
| 期間 | 累計削減時間 | 人件費換算 |
|---|---|---|
| 1か月 | 147時間 | 44万円 |
| 2か月 | 293時間 | 88万円 |
| 3か月 | 440時間 | 132万円 |
| 4か月 | 587時間 | 176万円 |
| 5か月 | 733時間 | 220万円 |
| 6か月 | 880時間 | 264万円 |
| 7か月 | 1,027時間 | 308万円 |
| 8か月 | 1,173時間 | 352万円 |
| 9か月 | 1,320時間 | 396万円 |
| 10か月 | 1,467時間 | 440万円 |
| 11か月 | 1,613時間 | 484万円 |
| 12か月 | 1,760時間 | 528万円 |
※上記は、受講者全員が想定した頻度でAIを活用した場合の試算です。実際の効果は業務内容や活用状況によって異なります。金額は削減時間を人件費に換算したもので、実際の人件費削減額を示すものではありません。費用対効果と投資回収期間は、年間の人件費換算効果(528万円)と研修費用(税抜)から計算しています。
実際の業務内容に合わせた、研修費用と投資効果のレポート作成を無料でご依頼いただけます。
無料でレポートを依頼する▶オンラインで、受講者の職種と使っているツールを伺い、合う研修と日程・形式をご提案します。
研修の内容と日程が決まったら、お申し込みいただきます。
対面またはオンラインで、講義と演習を進めます。
研修後も、業務で使う中で出てきた疑問やご相談に対応します。
人材開発支援助成金は、従業員の職業訓練にかかる経費や訓練期間中の賃金の一部を国が支援する制度です。中小企業の場合、研修費用の75%にあたる「経費助成」に加え、受講1時間あたり1,000円の「賃金助成」を受けられます。助成金の申請手続きは受講企業様ご自身で行っていただく必要がありますが、当協会ではお申し込み時に必要な「研修実施計画書」をお渡しするほか、提携社労士のご紹介といったサポートも行っております。
研修費用(1名)
12万円
12時間の研修
実質負担
18,000円
中小企業の場合
| 中小企業 | 大企業 | |
|---|---|---|
| 経費助成 | 75%(9万円) | 60%(7.2万円) |
| 賃金助成 | 1時間1,000円(1.2万円) | 1時間500円(6,000円) |
| 実質負担 | 18,000円 | 42,000円 |
ご注意事項
3時間の研修は300,000円(税抜)で、10名まで受講できます。11名からは1名につき30,000円(税抜)です。6時間の研修は600,000円(税抜)です。12時間の助成金対応カリキュラムは1名120,000円(税抜)、10名分の1,200,000円からです。各研修の料金は一覧に記載しています。
職種別・業種別・業務別の研修は、Claude Code、Codex、ChatGPT、Microsoft 365 Copilot、Gemini、Claudeのうち、貴社で使うツールで受講できます。ツール別の研修は、そのツールの有料プランなどのアカウントが要ります。自治体・学校向けの研修は、団体が利用を認めているAIで行います。
受講者ごとのパソコンと、使うAIのアカウントをご用意ください。演習の資料は協会が用意します。AIリテラシー・セキュリティ研修と経営者・役員向けセミナーは、パソコンとアカウントは要りません。
3時間・6時間のカリキュラムは東京都のDXリスキリング助成金の時間の要件に、12時間の助成金対応カリキュラムは国の人材開発支援助成金の時間の要件に合わせています。対象になるかは、申請企業の条件と審査によります。
申請主体は受講企業です。12時間の助成金対応カリキュラムでは、科目ごとの時間を入れた研修実施計画書をお申し込みのときにお出しします。申請書類の作成は提携社労士のご紹介が可能です(社労士費用は別途)。
研修を決めずに、無料相談からお問い合わせください。受講者の職種・人数・使っているツールを伺い、合う研修をご案内します。
一覧の研修は、カリキュラムと時間が決まっています。内容を変えたい場合や、一覧にない内容を希望される場合は、オーダーメイドAI研修をご検討ください。
マンツーマン指導を除き、対面、オンライン、ハイブリッドから選べます。全国どこへでも出張し、遠隔の拠点はオンラインで同時に受講できます。マンツーマン指導はオンラインで行います。
研修資料と修了証をお渡しします。AIリテラシー・セキュリティ研修と経営者・役員向けセミナーは、研修資料のみです。