経理・総務・法務のAI研修請求書・契約書・申請書

請求書処理・経費精算・契約書チェック・申請書作成・社内文書整備など、経理・総務・法務・情シスの業務課題・対象部門・利用環境を事前に伺い、実務で使えるAI研修を個別設計します。助成金を活用した10時間以上の研修にも対応します。

管理部門の業務について打ち合わせる担当者

研修概要

テーマ
経理・総務・法務・情シス業務におけるAI活用業務課題と対象部門をもとに個別設計
研修時間
10時間〜目的・対象者・演習内容に応じて設計
実施形態
オンライン・対面・ハイブリッド全国対応
対象者
経理・総務・法務・情シス・監査・内部統制対象部門・受講目的・利用環境を事前ヒアリングで確認
受講料
1名 5万円〜人材開発支援助成金の活用で実質2,500円〜(中小企業の場合)
演習題材
貴社の請求書・経費精算書・契約書・社内規程・稟議書などをもとに設計

経理・総務・法務のAI導入、こんな課題ありませんか?

部門をまたぐ定型処理・文書作成・確認業務を、AI活用で効率化します。

請求書処理・経費精算・月次集計の転記や確認に時間がかかり、締め作業が逼迫している

契約書レビュー・条項比較・法令確認が一部の法務担当者に集中している

社内規程・稟議書・申請書・問い合わせ対応など、類似文書を繰り返し作成している

AIを活用したいが、会計情報・契約情報・監査証跡への不安から導入が進まない

管理部門に特化した研修だからできること

管理部門の実務書類で演習できる

請求書・経費精算書・契約書・社内規程・稟議書など、普段の業務で扱う素材をもとに、受講後に使える手順へ落とし込みます。

機密情報と承認フローを前提に設計

AIへ入力してはいけない情報、下書きに使える領域、人の確認が必要な領域を切り分け、監査証跡や承認手順も含めて扱います。

部門別の業務と全社展開を両立

経理・総務・法務・情シス・監査で演習題材を分けつつ、共通ガイドラインと部門横断の推進体制づくりまで設計します。

経理・総務・法務でのAI活用事例

社内にAI人材が育つと、管理部門の業務ではこれだけ多様な活用が可能になります。

経費精算・請求書処理の補助

経費・請求書の内容確認や仕訳補助、問い合わせ対応ドラフト生成をAIで効率化し、月次処理の負荷を軽減します。

契約書レビュー・条項抽出

契約書ドラフトや修正依頼の条項比較、リスク条項の抽出補助をAIが担当。法務担当のチェック時間を短縮します。

社内問い合わせ対応・FAQ

過去の問い合わせログや社内規程からAIがFAQや回答テンプレートを生成。総務・人事の問い合わせ対応を効率化します。

社内規程・マニュアル改訂

法改正や業務変更に合わせて、AIが規程やマニュアルの改訂案ドラフトを生成。改訂箇所の影響範囲整理も補助します。

稟議書・申請書の下書き

企画概要や背景情報からAIが稟議書・申請書の下書きを生成。承認者視点での論点整理まで補助します。

監査対応・議事録作成

会議録音や業務記録からAIが議事録・監査対応資料の下書きを生成。記録類の整備を効率化します。

経理・総務・法務×AI研修のカリキュラム設計例

以下は10時間(2時間×5回)で実施する場合の一例です。
事前ヒアリングをもとに、扱うテーマ・演習題材・回割を貴社の業務課題に合わせて設計します。

回(時間)テーマ主な内容手法
第1回(2時間)AIリテラシー生成AIの仕組みや、できること/できないことを把握する段階。管理部門で特に注意すべき機密情報・会計情報・契約情報の取り扱い、誤情報リスクの基本を押さえ、経営層から現場担当まで共通言語を揃えます。講義・デモ
第2回(2時間)生成AI基本操作ChatGPT・Gemini・Microsoft Copilotなど主要ツールを実際に操作し、プロンプトの書き方や文脈の与え方を習得。議事録・社内メール・業務報告など、管理部門の実務で使える雛形を持ち帰れる状態を目指します。講義・演習
第3回(2時間)管理部門に特化した応用学習経費処理・請求書処理、契約書レビュー、社内問い合わせ対応、規程改訂、稟議書、監査対応など、経理・総務・法務の実務に直結するユースケースを演習形式で体得します。演習
第4回(2時間)自動化・仕組み化単発のAI活用から、業務プロセス全体への組み込みへ。既存のERP・会計・契約管理・ワークフローシステムとのデータ連携方針、RPA・AIエージェントの活用、社内ツール構築の選定ポイントを扱います。演習
第5回(2時間)組織展開・推進・開発AI活用を個人スキルから組織能力へ。社内ガイドライン設計、監査・内部統制をふまえたセキュリティ要件、部門横断展開、教育プログラム内製化、業務特化AIエージェントの内製開発まで踏み込みます。演習・まとめ

掲載内容は設計例です。実際の研修内容・時間配分・演習題材は、事前ヒアリング後にご提案します。

助成金で実質負担を圧縮

人材開発支援助成金の経費助成(75%)と賃金助成を組み合わせることで、
中小企業の場合は実質2,500円まで費用を圧縮できます。

研修費用(1名)
5万円
実質負担
2,500

申請主体は受講企業ですが、申請書類の作成・計画届提出・実施報告まで、提携社労士と連携してサポートします。

受講までの流れ

お問い合わせから研修実施・フォローアップまで、貴社の管理部門の業務に合わせて伴走します。

お問い合わせ

フォームから業種・人数・目的・検討時期をお知らせください。

ヒアリング

管理部門の課題・受講者のAI利用経験・到達目標・情報管理方針をオンライン商談で確認します。

カリキュラム設計

経理・総務・法務の業務素材を題材に研修を設計し、助成金活用の可否と見積をご提示します。

研修実施

オンライン・対面・ハイブリッドで研修を実施。演習と講義を反復します。

フォローアップ

研修後の質問対応、活用状況のレビュー、追加研修のご相談まで継続的にサポートします。

経理・総務・法務のよくあるご質問

Q会計情報や契約書など機密性の高い情報を扱う部署で、AIを安全に運用できますか?
A

研修前に社内のAI利用ガイドラインの有無を確認し、必要に応じて情報管理方針の整備からサポートします。入力NG情報の分類、機密データを入れない運用、社内環境のAI(Azure OpenAI・Microsoft 365 Copilot等)への切り替え設計など、管理部門の機密情報管理に即したカリキュラムに調整可能です。

Q経理・総務・法務それぞれの業務に合わせて別々の設計ができますか?
A

可能です。経理(請求書処理・経費精算・月次決算補助)、総務(社内問い合わせ・規程改訂・稟議)、法務(契約書レビュー・条項抽出・法令確認)、情シス(社内ヘルプデスク・ポリシー策定)など、部門別に演習題材を切り分けて設計します。

Q既存のERP・会計システム・契約管理システムとの連携までカバーしますか?
A

自動化・仕組み化を含む研修では、既存システムとのデータ連携方針、API活用、RPAとの組み合わせ方を扱えます。特定ベンダー製品のリプレイスやPoC設計が必要な場合は、当協会のAIベンダーマッチングサービスと併用する形でご案内します。

Q会計監査・税務対応・法的証拠性の観点で問題のあるAI活用はどこまで避けるべきですか?
A

監査対応・税務証憑・法的証拠性が求められる領域と、社内下書きや情報整理として使う領域を切り分けた運用ルール設計をサポートします。監査証跡の残し方、AIが生成した成果物の承認フローまで扱えます。

Q小規模な管理部門でも導入・運用できますか?
A

可能です。少人数の兼務体制でも無理なく運用できるよう、定型業務に絞った演習、簡易なガイドラインのみの運用、段階的な拡大計画を組み合わせた設計をご提案します。

Q部門横断でAI活用を広げる推進役の育成はどう進めますか?
A

各部門から推進者を選出した社内AI推進コミュニティの運営、経営層向けの報告資料作成、全社ガイドライン策定プロセスを扱います。外部コンサル依存ではなく、社内で推進できる体制づくりを支援します。

課題をお聞かせください

貴社の業務課題・規模・現状のAI活用状況をお伺いし、最適なカリキュラム構成と助成金活用の可能性を個別にご提案します。

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