全社向けAI研修

業種・部署を問わず、社員のAI活用スキルを段階的に育成。貴社の業務に合わせて、レベル別にカリキュラムをカスタマイズします。助成金を活用し、10時間の研修を1名2,900円から導入できます。

1名あたりの実質負担 2,900円〜
標準の研修時間 10時間〜
費用の助成対象 75%

全社で使えるAI活用事例

社内にAI人材が育つと、業種・部署を問わずこれだけ多様な活用が可能になります。

資料作成・プレゼン下書き

企画概要や要点メモからAIが提案書・プレゼン資料のドラフトを生成。資料作成の初動を短縮します。

社内外メール・文書作成

用件と相手属性からAIがメール・案内文・通知文のドラフトを生成。文章の統一と作成時間を両立します。

議事録・ミーティングメモ要約

会議録音やメモからAIが議事録と決定事項・タスクの抽出を行い、会議後のフォロー作業を効率化します。

社内問い合わせ対応・FAQ

社内規程や過去の問い合わせから、AIがFAQや回答テンプレの下書きを生成。問い合わせ対応の負荷を軽減します。

情報収集・リサーチ要約

業界動向・競合情報・専門資料をAIで一次要約。時間をかけた情報収集を短時間で整理できます。

翻訳・多言語対応

社内文書・メール・取引先とのやり取りをAIで一次翻訳。人手はニュアンス調整と最終確認に集中できます。

全社向け×AI研修カリキュラム

AIリテラシーから組織展開まで5段階。貴社の業種・部署構成に合わせて、各レベルの演習題材をカスタマイズします。

共通の初学者コース 業種・業界別の専門コース
Lv1
Lv2
Lv3
Lv4
Lv5
Lv1AIリテラシー
Lv2生成AI基本操作
Lv3貴社業務に特化した応用学習
Lv4自動化・仕組み化
Lv5組織展開・推進・開発
Lv1

AIリテラシー

生成AIの仕組みや、できること/できないことを把握する段階。社内で特に注意すべき機密情報の取り扱い、誤情報リスクの基本を押さえ、経営層から一般社員まで共通言語を揃えます。

Lv2

生成AI基本操作

ChatGPT・Gemini・Microsoft Copilotなど主要ツールを実際に操作し、プロンプトの書き方や文脈の与え方を習得。議事録・メール・資料ドラフトなど、日常業務で使える雛形を持ち帰れる状態を目指します。

Lv3

貴社業務に特化した応用学習

貴社の業種や部署構成をヒアリングし、実業務(資料作成・リサーチ・顧客対応・社内手続きなど)を題材にした演習にカスタマイズ。実務に直結するユースケースを演習形式で体得します。

Lv4

自動化・仕組み化

単発のAI活用から、業務プロセス全体への組み込みへ。既存の業務システム・Microsoft 365・Google Workspaceとのデータ連携、RPA・AIエージェントの活用、社内ツール構築の選定ポイントを扱います。

Lv5

組織展開・推進・開発

AI活用を個人スキルから組織能力へ。社内ガイドライン設計、セキュリティ要件、全社・部門横断展開、教育プログラム内製化、業務特化AIエージェントの内製開発まで踏み込みます。

助成金で実質負担を圧縮

人材開発支援助成金の経費助成(75%)と賃金助成を組み合わせることで、
中小企業の場合は実質2,900円まで費用を圧縮できます。

研修費用(1名)
5万円
実質負担
2,900

申請主体は受講企業ですが、申請書類の作成・計画届提出・実施報告まで、提携社労士と連携してサポートします。

全社向けAI研修のよくあるご質問

Qどの部署から導入するのがよいですか?
A

まずは機密性の低い情報を多く扱い、かつ定型業務の多い部署(総務・人事・マーケティングなど)から始めるケースが多いです。貴社の業務構造をヒアリングしたうえで、負担が少なく効果の出やすい起点部署をご提案します。

Q業種・部署ごとにカスタマイズできますか?
A

可能です。全社共通のLv1・Lv2で基礎を揃えたうえで、Lv3以降を部署別・業種別にカスタマイズする進め方が一般的です。業種特化のLPもご用意していますので、特定業種に絞った設計もご相談ください。

Q社員のITリテラシーにばらつきがあっても運用できますか?
A

可能です。Lv1・Lv2は非IT職・PC操作に不慣れな方でも理解できる内容設計です。受講者層に合わせてスマホ中心の演習、音声入力の活用、よく使う業務を題材にした雛形作成など、難易度を調整できます。

Q既存の社内システムとの連携はどこまで扱いますか?
A

Lv4以降の自動化・仕組み化パートで、既存の業務システム・Microsoft 365・Google Workspaceとの連携、RPA・AIエージェントの活用、社内ツール構築の選定ポイントを扱います。特定ベンダー製品のリプレイスやPoC設計が必要な場合は、当協会のAIベンダーマッチングサービスと併用する形でご案内します。

Q全社展開と部署限定の小さく始める展開のどちらも選べますか?
A

両方選べます。小さく始める場合は特定部署の数名からスタートし、成果を社内に共有しながら段階的に拡大する設計をご提案します。全社展開の場合はLv5まで含めた推進体制づくり、社内ガイドライン整備、複数回開催を前提とした設計で進めます。

Q投資対効果(ROI)をどう説明できますか?
A

研修設計の段階で、対象業務の現行工数・削減見込み・品質向上効果を整理し、導入前後の比較指標を設定します。Lv3の応用演習では実業務の試算も扱い、経営層への社内報告資料づくりまでサポートします。

課題をお聞かせください

貴社の業務課題・規模・現状のAI活用状況をお伺いし、最適なカリキュラム構成と助成金活用の可能性を個別にご提案します。

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