DX-laei(ディーエックス レイ)は、社内に蓄積された非構造ドキュメント(PDF・Word・Excel等)を、生成AIが参照・回答できる構造化データへと変換する日本語特化型APIサービスです。「文書構造化」「検索クエリ生成」「アノテーション」の3つの機能をAPIとして提供しています。
RAGやAIエージェントの回答品質を向上させるため、ドキュメントの構造化処理に加え、ユーザーの質問意図を意味的に再構成して最適な検索クエリへ変換する機能を備えています。検索クエリ生成APIはLLMを使わないルールベースの自然言語処理技術を活用しており、低コスト・高速・高安定性が特徴です。
ある製造業の導入事例では、個社カスタマイズにより汎用RAGの回答精度が38%から98%まで改善されました。日本経済新聞社、日立製作所、NTTデータ、ソニー、アップルなどの大手企業との共同開発実績があります。
料金体系
月額25万円~(ベーシック)、アドバンス・プレミアムプランあり
会社情報
| 企業名 | 株式会社言語理解研究所 |
| 企業概要 | 2002年に徳島大学発ベンチャーとして設立。40年以上にわたる日本語自然言語処理技術の研究を基盤に、1,300万語の語彙と663億の表現パターンを収録した大規模言語データベースを保有する。2023年よりSansanグループに参画。 |
| 所在地 | 徳島県徳島市中常三島町1丁目32番地1 |
| 設立 | 2002年 |
| 公式サイト | https://ilu.co.jp/ |
