物流業向け AI業務自動化支援

AIで物流の帳票業務を、
まるごと自動化
送り状・受領書のデータ化、日報・点呼記録の整形、遅延連絡文の作成を、AIの実装で自動で流れる状態に。

相談はすべて無料・オンライン全国対応。その場での契約や無理な勧誘はありません。まず情報だけ知りたい方は資料ダウンロードもご利用ください。

初回相談・お見積り0
現状整理から定着まで5STEP
倉庫のラックの間でノートPCを手に在庫を確認する物流担当者のイメージ

このような課題はありませんか

紙の送り状・受領書の入力作業が毎日発生している
ドライバー日報と点呼記録の転記・確認に時間を取られている
遅延時の荷主への連絡文を、そのたびに手で書いている
外国人スタッフ向けの倉庫手順書が整備できていない
業務を自動化したいが、システム開発の見積りが高額で断念した
帳票の入力や日報の転記に追われる物流会社の担当者

帳票業務を「手作業」から
「自動で流れる状態」へ

紙やPDFで届く送り状・受領書、日報・点呼記録をAI-OCRで読み取り、データ化から台帳への反映、荷主への連絡文の作成まで自動で流れる環境を構築します。会社の業務フローや利用システムを踏まえ、特定ツールありきではなく、実際に使われる形で設計します。荷主へ送る前の最終確認は担当者が行う前提で、確認しやすい形に整えて出力します。

帳票のデータ化・日報整形・連絡文、
どこから自動化できるか無料で診断します

業務自動化を無料相談する

自動化できる業務

送り状・受領書PDFのAI-OCRによるデータ化と台帳化
ドライバー日報・点呼記録の整形と自動集計
荷主への遅延連絡文・報告文のドラフト作成
倉庫手順書・作業マニュアルの整備と多言語化
Excel・CSV Googleスプレッドシート WMS・TMS(CSV連携) Word

上記にないソフトやツールも、CSVの入出力やAPIの有無を確認したうえで対応を検討します。まずは現在の利用ソフトをお聞かせください。

支援の特徴

分散した送り状や日報を整理し、自動化の土台を整えるイメージ

帳票とデータの整理から着手

紙・FAX・Excelに分散した帳票の整理から、データ化の自動化までまとめて支援します。

WMS・TMSや台帳との連携、自動化の実装まで対応するイメージ

提案だけでなく、実際の構築まで対応

ツール選定で終わらせず、WMS・TMSや台帳との連携、データ変換、自動化の実装まで対応します。

帳票の読み取りから台帳反映・連絡文作成までつなげて自動化するイメージ

読み取りから台帳・連絡までつながる

帳票の読み取りからデータ化、台帳への反映、荷主への連絡文まで、一連の流れで自動化します。

会社の既存の台帳や様式に合わせて構成を検討するイメージ

現場に合う構成を設計

いま使っている台帳・様式・システムを活かし、事務所と現場の双方が使い続けられる形で構築します。

これまで高額だったシステム連携を、
AIで低コストに

AIの実装により、これまで高額だった業務自動化を低コストで構築できます。
いま使っているWMS・TMSや業務システムを切り替えることなく、AI導入を進められます。

専用システムのフル開発ではなく、AIと既存のソフト・ツールを組み合わせて構築するため、投資額を抑えられる
特定のSaaSやWMS・TMSの環境に縛られずに構築できる
進化し続けるAIに合わせて、機能や処理をフレキシブルに対応できる
荷主ごとの様式の違いや帳票の変更にも即対応できる

※業務内容や環境によっては、より効果的な新しいツールをご案内する場合があります。

自社の帳票・システムに合わせた構成を無料でご提案します

業務自動化を無料相談する

支援の流れ

無料相談から運用定着まで、5つのステップで進めます。必要なステップだけの部分的なご依頼も可能です。

STEP1

無料相談

現在の業務の流れ、利用しているシステムや帳票、課題をヒアリングします。

STEP2

現状整理

送り状・受領書、日報・点呼記録、配車表、WMS・TMSのデータなど、会社全体の帳票の流れを確認します。

STEP3

設計

自動化する業務の範囲、連携方法、データの取り扱いルール、運用方法を設計します。

STEP4

構築

AIによる帳票の読み取り・データ化、日報の整形、連絡文の生成などを用いて、実際に自動化の仕組みを構築します。

STEP5

運用定着

担当者への利用方法の共有、改善、対象業務・拠点の拡大まで支援します。

最初のSTEP「無料相談」から始められます

現在の帳票と業務の流れをお聞かせいただければ、自動化の進め方をご提案します。

よくある質問

Q手書きの送り状や受領書でも読み取れますか?
A

手書きの帳票もAI-OCRでデータ化できます。読み取り精度が出にくい帳票は、確認が必要な箇所だけを人がチェックする運用に設計し、全件手入力よりも大幅に負担を減らします。

Q荷主ごとに帳票の様式が違っても対応できますか?
A

様式が異なる場合でも対応できます。荷主ごとの様式の読み取りをAIが吸収し、自社の台帳の形式に統一して集約します。

QWMSやTMSと連携できますか?
A

CSVの入出力ができるWMS・TMSであれば連携を構築できます。API連携の有無を確認したうえで、いまのシステムを切り替えずに済む構成を設計します。

Q点呼記録の管理にも使えますか?
A

点呼記録の整形・保管・集計に対応できます。形式をそろえて検索できる状態で保管し、必要なときにすぐ取り出せる形に整えます。記録内容の確認と承認は運行管理者が行う前提です。

Qシステム開発会社に依頼するのと何が違いますか?
A

専用システムをゼロから開発するのではなく、AIと既存のソフト・ツールを組み合わせて構築する点が異なります。これまで高額なシステム投資が必要になることもあった業務自動化を、低コスト・短期間で実現できます。

QITに詳しい担当者がいなくても依頼できますか?
A

専任のIT担当者がいない会社からも依頼いただけます。現在の業務や利用システムの棚卸しから支援し、構築後は担当者への利用方法の共有まで対応するため、会社側に特別な前提知識は必要ありません。

Q一部の業務だけを対象に小さく始められますか?
A

一部の業務だけを対象にした小規模な導入から始められます。まず送り状・受領書のデータ化など効果の出やすい業務を自動化し、運用が固まってから対象を広げる進め方が標準です。

まずは自社の帳票と業務の流れを
お聞かせください

相談はすべて無料・オンライン全国対応。その場での契約や無理な勧誘はありません。