セキュリティ × 全業種対応

AIZE

株式会社トリプルアイズ
AIZEは、独自開発のクラウド型AI画像認識プラットフォームです。世界最大級の512次元の特徴量を顔画像から検出・個別認識する技術を核に、年齢・性別・感情の推定機能も搭載しています。 Team SpiritやAKASHIなどの勤怠システムとの連携や、アルコール検知器と連携した「AIZE Breath」などのプロダクトも展開しています。 ヤマダデンキの700超店舗の顔認証決済サービス「ヤマダPay」への導入など大規模な実装実績を持っています。
深層学習画像認識

攻撃遮断くん

株式会社サイバーセキュリティクラウド
攻撃遮断くんは、外部からのサイバー攻撃を検知・遮断し、Webサーバ・Webサイトを守るクラウド型WAFサービスです。ディープラーニングを用いた攻撃検知AIエンジン「Cyneural」により、既知・未知の攻撃パターンを高速に検出します。 導入は最短1日で、現有システムの改修なしに利用開始できます。DDoS攻撃やゼロデイ攻撃による損害を最大1,000万円まで補償するサイバー保険も付帯しています。 AWS WAFの自動運用サービス「WafCh...
セキュリティ深層学習

TIGEREYE Multi Modal AI

株式会社TIGEREYE
TIGEREYE Multi Modal AIは、顔認証・コンピュータビジョン・生成AIを統合したマルチモーダルAIプラットフォームです。主力製品の「顔パスファミリー」はブラウザベースの生体認証ソリューションとして入退室管理やセキュリティ用途に活用されています。「TIGEREYE AGENT」は対話型AIアバターで、接客・案内業務を自律的に処理します。セキュリティ強化や顧客対応の自動化を目指す企業を対象としています。
生成AI画像認識

ストップ詐欺広告

デジタル民主主義2030
ストップ詐欺広告は、市民参加型のオンライン詐欺広告通報システムです。利用者が「怪しい」と感じた広告をその場で通報することで、どのような詐欺広告がどのプラットフォームでどれだけ出回っているかを社会全体で可視化します。台湾の「Fraud Buster」を参考に開発され、詐欺広告情報の検索・閲覧とリスク表示、証拠画像付きの通報システム、通報状況の可視化タイムライン、統計ダッシュボードなどの機能を備えています。市...
データ分析異常検知

カテゴリ解説

セキュリティ対策に使えるAIサービス

セキュリティ用途のAIサービスは、ログ、通信、端末操作、メール、クラウド利用状況、監視映像などを分析し、リスクの早期発見と対応を支援します。サイバーセキュリティだけでなく、物理空間の監視、内部不正対策、個人情報保護、インシデント対応の効率化にも使われます。

主な活用シーン

  • 不審なログイン、通信、端末操作を検知する
  • フィッシング、マルウェア、情報漏えいリスクを分析する
  • 監視映像から侵入、転倒、危険行動を検知する
  • セキュリティ運用のアラート整理やレポート作成を支援する

比較時に見るポイント

  • 守りたい対象がIT資産、データ、施設、人のどれかに合うか
  • 既存の監視基盤、EDR、SIEM、カメラと連携できるか
  • 誤検知の調整、対応フロー、監査ログを管理できるか
  • 個人情報や機密情報の扱いが自社ポリシーに合うか

セキュリティ用途のAIは検知後の対応まで運用に組み込むことで効果が出ます。AI CATALOGでは、セキュリティ対策に使えるAIサービスを、対象リスク、連携先、運用支援とあわせて比較できます。

本データベース「AI CATALOG」の利用にあたって

掲載情報は各企業のプレスリリースおよび公式サイトをもとに作成しており、正確性を保証するものではありません。ご利用の際は利用規約をご確認のうえ、最新の情報は各企業の公式サイトにてご確認ください。

掲載されているサービスの料金・機能・仕様は予告なく変更される場合があります。導入をご検討の際は、提供元企業に直接お問い合わせください。

本データベースは一般社団法人日本AI導入支援協会が独自に収集・整理した情報であり、掲載企業との間に資本関係や利害関係はありません。

掲載の有無は特定の企業やサービスの品質・信頼性を保証または否定するものではありません。

掲載情報に誤りを発見された場合、またはご自身の企業情報の修正・削除をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。