セキュリティ × 金融

Fraud Alert

株式会社カウリス
Fraud Alertは、法人向けの不正アクセス検知サービスです。200以上の要素から「本人らしさ」を機械学習でリアルタイムに判定し、不正ログイン試行を未然に検知します。 入出金モニタリングサービス「Fraud Alert 入出金検知」も正式リリースされています。 フィッシングサイトのURL自動検知やブラウザレベルでのブロック支援なども展開しています。
セキュリティ異常検知

KIBIT Eye

株式会社FRONTEO
KIBIT Eyeは、独自AIエンジン「KIBIT」を活用したメール・チャット監査ソリューションです。メール、Teams、Slack、LINE WORKS、Bloombergなど多様なコミュニケーションツールに対応し、キーワード検索では捉えきれない微妙なニュアンスをAIが識別します。品質不正、カルテル、ハラスメント、情報漏洩など多岐にわたるリスクを検知し、法務・コンプライアンス部門や内部監査部門を主な対象としています。
データ分析自然言語処理

LIQUID eKYC

株式会社ELEMENTS
LIQUID eKYCは、AI画像認識と生体認証技術を活用したオンライン本人確認サービスです。運転免許証やマイナンバーカードの撮影またはICチップ読み取りと、セルフィーの顔写真照合を組み合わせることで、本人確認をオンラインで完結させます。金融機関の口座開設、通信キャリアの契約、シェアリングサービスの登録など幅広い場面で利用されており、累計本人確認件数は5,000万件を突破しています。eKYC市場シェア5年連続No.1で、契...
OCR画像認識

カテゴリ解説

セキュリティ対策に使えるAIサービス

セキュリティ用途のAIサービスは、ログ、通信、端末操作、メール、クラウド利用状況、監視映像などを分析し、リスクの早期発見と対応を支援します。サイバーセキュリティだけでなく、物理空間の監視、内部不正対策、個人情報保護、インシデント対応の効率化にも使われます。

主な活用シーン

  • 不審なログイン、通信、端末操作を検知する
  • フィッシング、マルウェア、情報漏えいリスクを分析する
  • 監視映像から侵入、転倒、危険行動を検知する
  • セキュリティ運用のアラート整理やレポート作成を支援する

比較時に見るポイント

  • 守りたい対象がIT資産、データ、施設、人のどれかに合うか
  • 既存の監視基盤、EDR、SIEM、カメラと連携できるか
  • 誤検知の調整、対応フロー、監査ログを管理できるか
  • 個人情報や機密情報の扱いが自社ポリシーに合うか

セキュリティ用途のAIは検知後の対応まで運用に組み込むことで効果が出ます。AI CATALOGでは、セキュリティ対策に使えるAIサービスを、対象リスク、連携先、運用支援とあわせて比較できます。

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