KudanSLAM

SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)技術を基盤とした空間認識ソフトウェアです。カメラやLiDARセンサからの入力をもとに、リアルタイムで自己位置推定と周囲の環境地図生成を行います。

カメラSLAM「KdVisual」と3D LiDAR SLAM「KdLidar」の2製品で構成され、ToF、IMU、GNSS、ホイールオドメトリなど多様なセンサとの統合が可能です。モバイルCPU5%以下の低計算負荷で動作し、誤差1mm〜1cmの高認識精度を実現しています。

自動運転・HDマップ、ロボティクス、ドローン・無人航空機、検査・調査・地図作成、AR/VR、スマートシティ・IoTなど幅広い領域で活用されています。2020年にはミュンヘン工科大学発SLAMスタートアップArtisense社を買収し、技術力をさらに強化しています。

料金体系

ライセンス提供(個別見積もり)

会社情報

企業名 Kudan株式会社
企業概要 空間知覚技術の研究開発およびソフトウェアライセンスの提供を行う企業。2014年日本法人設立、東証グロース上場(証券コード:4425)。英国ブリストル、ドイツ・ミュンヘン、米国カリフォルニアに研究開発拠点を持ち、SLAM分野における世界最大の独立・専業技術集団を自負する。
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-23-14
設立 2014年
公式サイト https://www.kudan.io/jp