LegalOn

株式会社LegalOn Technologiesが提供する「LegalOn」は、法務特化型AIエージェントを搭載したLegal AIサービスです。契約書レビューから法務業務全般をAIが支援し、企業の法務DXを推進します。次世代ガバナンスソリューション「GovernOn」と合わせて、企業の攻めと守りの法務を包括的にカバーしています。2026年2月にアジア太平洋(APAC)への事業展開を開始し、シンガポールで開催されるアジア太平洋地域最大級の企業内法務カンファレンス「Asia-Pacific Legal Congress 2026」にも初出展しています。AIや規制環境の変化、コンプライアンス、ESGなど企業法務を取り巻く最新テーマに対応し、法務プロフェッショナルの業務効率化と品質向上を支援します。グローバル展開を加速し、APACエリアにおける事業成長を推進しています。

会社情報

企業名株式会社LegalOn Technologies
企業概要AIエージェントによる契約リスク管理やガバナンス支援をグローバルに提供する法務AIプラットフォーム企業。
所在地東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F
設立2017年
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導入事例

導入企業内容
株式会社サンワード

営業企画部が担う契約審査にLegalOnを導入し、不利な条項や抜け漏れの確認、専門家への相談前の論点整理に利用。テンプレートを基に自社ひな形を整備し、AIアシスタントを修正案の検討や社内法務相談にも活用。

成果契約審査や法務相談などの業務を体感で月数十時間規模削減

出典: 提供企業の導入事例(2026年6月)出典ページを開く

日本板硝子株式会社

法務部の案件管理と契約審査にLegalOnを活用し、案件の進捗や過去の担当履歴を参照して担当者を選定。レビューの指摘理由や修正文案を若手の学習に用い、法令遵守チェックで取適法改正に伴うひな形も見直し。

出典: 提供企業の導入事例(2026年6月)出典ページを開く

株式会社セガ

ゲーム開発を支えるIT部門で、締結済み契約書と締結前のドラフトをLegalOnに登録し、横断検索や差分比較に利用。AIアシスタントで法務部への審査申請用サマリーを作成し、開発部門に伝える情報も整理。

出典: 提供企業の導入事例(2026年6月)出典ページを開く

日本ゼオン株式会社

知的財産部門の技術契約審査にLegalOnを活用し、AIでリスクや条項の抜け漏れを確認。依頼を自動起案して進捗を一覧化し、審査履歴を知見として蓄積。他システムへの転記と人事データの連携もRPAで処理。

成果契約審査依頼が2020年比約2割増の中、8割超の案件で5営業日以内に初回回答

出典: 提供企業の導入事例(2026年6月)出典ページを開く

日本たばこ産業株式会社

担当者が単独で進める契約審査の確認役としてLegalOnを利用。条文検索で過去の表現や特殊条項を参照し、英文契約の翻訳による内容確認、テンプレートを使った契約書のたたき台作成、若手の審査学習にも活用。

成果条文検索導入前比で、過去参照を要する契約レビュー時間を体感で2〜3割短縮

出典: 提供企業の導入事例(2026年6月)出典ページを開く

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