Veritas In Silico株式会社

Veritas In Silico株式会社

mRNAを標的とした低分子医薬品の創出に特化した創薬企業です。AIと構造生物学を融合させた独自のプラットフォーム技術を活用し、革新的な創薬に取り組んでいます。2024年2月に東京証券取引所グロース市場に上場しました。コア技術としてmRNA標的化合物の開発、特許査定済みのドラッグデリバリーシステム「Perfusio」、RNA二次構造の解析技術を保有しています。核酸医薬品や筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療向け新規医薬品の開発を進めています。武田薬品、塩野義製薬、東レ、三菱ガス化学、東京慈恵会医科大学、島根大学など、国内外の有力企業・研究機関との共同研究実績を持っています。

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業績・研究開発費

一次資料確認日:2026年7月12日

決算短信・有価証券報告書・決算説明資料を基に、5期の業績と研究開発費を整理しています。

2025年12月期 売上高0.9億円前期比 -53.2%
2025年12月期 営業利益-4.0億円前期比 +86.4%
2025年12月期 純利益-4.3億円前期比 +80.0%

売上高と営業利益の推移

2021年12月期単体
59.3
営業利益 -235.5利益率 -396.9%
2022年12月期単体
178.8
営業利益 -138.9利益率 -77.7%
2023年12月期単体
360.4
営業利益 37.6利益率 10.4%
2024年12月期単体
194.6
営業利益 -212.9利益率 -109.4%
2025年12月期単体
91.1
営業利益 -396.7利益率 -435.3%
棒:売上高。右欄:営業利益・営業利益率。単位は百万円。

財務・研究開発費

決算期売上高営業利益純利益研究開発費範囲・会計基準出典
2021年12月期59.3-235.5-232.3一次資料に明確な金額記載なし単体 / 日本基準資料
2022年12月期178.8-138.9-141.4148.3単体 / 日本基準資料
2023年12月期360.437.633.0136.6単体 / 日本基準資料
2024年12月期194.6-212.9-236.4172.5単体 / 日本基準資料
2025年12月期91.1-396.7-425.7215.6単体 / 日本基準資料

金額は百万円、小数第1位四捨五入。純利益は、連結では親会社株主または親会社の所有者に帰属する利益、単体では当期純利益です。損失はマイナス表示しています。

出典:各期の決算短信・有価証券報告書および会社公表の決算説明資料。公表資料の更新により内容が変わる場合があります。本項目は投資判断を目的としたものではありません。