sinops

sinopsは、需要予測をコアとした流通業向けAI自動発注クラウドサービスです。販売実績・販売価格・天候などのデータをAIで分析し、客数予測・需要予測・値引率算出を行い、発注時間・欠品率・値引/廃棄ロス・在庫金額の4つの指標で導入効果を実現します。 リアルタイム在庫管理、45日先までの客数予測、惣菜の値引きタイミングをAIが算出する「AI値引」など豊富な機能を備えています。食品製造業向けには生産数予測や原材料の自動発注にも対応します。 食品ロス削減ソリューション市場で3年連続首位を獲得しています。

会社情報

企業名株式会社シノプス
企業概要需要予測をコア技術に流通業向け自動発注サービス「sinops-CLOUD」を提供するITソリューション企業。
所在地大阪府豊中市
設立1987年
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導入事例

導入企業内容
生活協同組合コープこうべ

日配品から食品・雑貨などに広げてきた需要予測型の自動発注を、全129店舗でsinops-CLOUDへ移行。従来のsinops-R5による運用を経て、2026年6月に全店の切り替えを完了し、クラウド環境で発注業務を運用。

成果sinops-R5導入と作業見直しで大型店の日配品発注を1日延べ4時間半から約45分へ短縮

出典: プレスリリース(2026年8月)出典ページを開く

生活協同組合コープさっぽろ

日配品の配送量を平準化するため、sinops-CLOUDの需要予測とDeCM-PFを連携。直近7日間の需要、賞味期限、売場の棚容量を踏まえて曜日ごとの発注数を自動調整し、店舗への配送を2便から1便へ集約。

成果荷量平準化や配送改革により労働時間を年間26,448時間削減

出典: プレスリリース(2026年6月)出典ページを開く

株式会社ハローズ

物流効率化の実証で、sinops-Rによる店舗の需要予測と自動発注の情報をDeCM-Wに連携。卸からメーカーへの発注量を特売計画やセンター在庫も踏まえて算出し、納品曜日の削減と配送車両の集約を検証。

成果2025年11月の実証で2週間あたりの納品トラックを27台から21台へ削減

出典: プレスリリース(2026年3月)出典ページを開く

株式会社藤三

スーパー全26店舗の惣菜値引きに、sinops-CLOUD AI値引とラベルプリンターを連携した仕組みを導入。販売実績や在庫、天候などから値引率を算出し、商品をスキャンして値引きシールを発行する業務を標準化。

出典: プレスリリース(2026年3月)出典ページを開く

株式会社ロッキー

精肉の食品ロス削減に向け、sinops-Rの需要予測を原材料調達・製造計画に使う試算と、店舗での自動値引きを実証。消費期限別の値引率を売場に掲示してPOSで適用し、シール貼付を省いた場合のロスや作業量を検証。

成果2025年8月25日~9月21日、1店舗の精肉(冷凍品除く)で値引工数83.3%削減

出典: プレスリリース(2026年2月)出典ページを開く

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