DeepEyeVision

DeepEyeVisionは、医療機関が撮影した眼底画像をクラウドにアップロードすると、ディープラーニングベースの画像診断支援AIが一次解析を行い、提携する読影医がAIの解析結果をチェックした上で診断結果を回答するクラウド型サービスです。 ニコンとの共同開発による「DeepEyeVision for RetinaStation」は、健常眼との差異を色表示する日本初のAI眼底カメラ用プログラムとして医療機器認証を取得しています。 眼底写真の分析により、眼疾患だけでなく糖尿病や高血圧など全身疾患の早期発見にも貢献することを目指しています。

会社情報

企業名DeepEyeVision株式会社
企業概要自治医大眼科学講座発、ディープラーニングを用いた眼科向けAI医療機器プログラムを開発するスタートアップ。
所在地栃木県下野市薬師寺3311-1 自治医科大学眼科学講座内
設立2016年
DeepEyeVision株式会社のAIサービス一覧を見る →

本データベース「AI CATALOG」の利用にあたって

掲載情報は各企業のプレスリリースおよび公式サイトをもとに作成しており、正確性を保証するものではありません。ご利用の際は利用規約をご確認のうえ、最新の情報は各企業の公式サイトにてご確認ください。

掲載されているサービスの料金・機能・仕様は予告なく変更される場合があります。導入をご検討の際は、提供元企業に直接お問い合わせください。

本データベースは一般社団法人日本AI導入支援協会が独自に収集・整理した情報であり、掲載企業との間に資本関係や利害関係はありません。

掲載の有無は特定の企業やサービスの品質・信頼性を保証または否定するものではありません。

掲載情報に誤りを発見された場合、またはご自身の企業情報の修正・削除をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。