ロボットアームと照明付きカメラを一体化し、360度全方位からの検査で0.1mmの不具合まで検出するAI外観検査システムです。スパースモデリング技術により、少量の良品データのみで高精度な学習が可能で、不良品データの収集が不要です。
ディープラーニングとは異なり判断根拠が説明可能なホワイトボックスAIであることが特徴です。FANUC CRXシリーズにネイティブ対応しており、鋳造品、アルミダイカスト、プレス加工品、電子基板、ゴム、プラスチック、食品パッケージなど幅広い検査対象に対応しています。
2025年7月には新製品「HACARUS Check ZERO」を販売開始し、不良品・良品のアノテーションによる追加学習機能「デュアルチューニング」を搭載しています。ソフトウェアのみの導入も可能で、追加開発費用は不要です。
料金体系
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会社情報
| 企業名 | 株式会社HACARUS |
| 企業概要 | スパースモデリング技術をAIに応用し、少ないデータで高精度な分析・判別を実現するAIソリューション企業。2014年設立、京都市に本社を置く。三菱電機、ダイキン、大阪ガス、みやこキャピタル(京都大学)が出資。「次世代の『はかる』をあらゆる産業に」をミッションに掲げる。 |
| 所在地 | 京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル8階 |
| 設立 | 2014年 |
| 公式サイト | https://hacarus.com/ja/ |
| サービスサイト | https://check.hacarus.com/ |
