GVA TECH株式会社が提供する「OLGA」は、法務オートメーションサービスです。事業部担当者はアカウント作成やログインが不要で、普段通りのメールでのやり取りだけでOLGAに連携できるため、現場への負担がなく導入障壁が極めて低くなっています。ドキュメント単体ではなく「案件」単位で管理・俯瞰できるUIの視認性の高さが特長で、週次ミーティングではホーム画面を投影してリアルタイムに各担当者の進捗や対応状況を確認できます。法務部内のチャットと事業部とのメール連携が明確に分かれているため情報の錯綜を防ぎ、依頼フォームの必須項目設定で確認の手間や漏れを削減します。貝印株式会社では月間約100件の法務案件を徹底的なカスタマイズで「見える化」し、「販売地域」や「今週の動き」などの独自項目を追加して実務に最適化しています。
会社情報
| 企業名 | GVA TECH株式会社 |
|---|---|
| 企業概要 | AI契約書レビュー「OLGA」や法人登記・商標登録のオンライン化など法律業務をDXするリーガルテック企業。 |
| 所在地 | 東京都渋谷区代々木3-37-5 2階 |
| 設立 | 2017年 |
導入事例
| 導入企業 | 内容 |
|---|---|
| 九州旅客鉄道株式会社 | 社内の法務相談をイントラネットの受付フォームから受け付け、OLGAで担当件数と進捗を共有。案件ごとに契約書の版を管理して変更箇所を比較し、AIによる類似案件の検索で過去の判断・回答の参照にも活用。 出典: 提供企業の導入事例(2026年10月)出典ページを開く |
| 株式会社EPG | グループ4社の契約書と法務案件をOLGAで一元管理。依頼受付と担当者の割り当てを可視化し、会社別台帳への重複入力を解消。契約書の版比較や関連契約の自動ひも付け、更新日・終了日の管理にも活用。 成果グループ4社の契約管理工数を従来の体感3分の1へ削減 出典: 提供企業の導入事例(2026年6月)出典ページを開く |
| 阪急阪神不動産株式会社 | 法律相談や契約審査を専用フォームで受け付け、対応期限と案件情報をOLGAで管理。依頼者にもアカウントを付与して過去の情報・履歴を共有し、法務内のやり取りの検索、契約書の編集・文書比較にも活用。 成果過去案件の情報検索を従来20分かかる場合から、多くは1〜2分に短縮 出典: 提供企業の導入事例(2026年3月)出典ページを開く |
| 株式会社アルム | 契約審査をOLGAの統一フォームで受け付け、進捗や修正履歴を一元管理。Salesforce連携により営業担当者も契約状況・交渉経緯・最新版を確認できる体制を構築し、複数文書の比較や整合性確認にも活用。 成果契約審査の一次回答に2営業日以上かかるケースがほぼ解消 出典: 提供企業の導入事例(2026年2月)出典ページを開く |
| 貝印株式会社 | グループ全体の契約審査・法律相談をOLGAで管理。受付フォームに必須項目を設け、法務内の議論と事業部との連絡を分離。案件一覧に販売地域や今週の動きを追加し、週次会議で担当者別の対応状況を確認。 出典: 提供企業の導入事例(2026年2月)出典ページを開く |