日本AI導入支援協会が開催する、企業向けの無料オンラインセミナーです。生成AIの業務活用から、AI研修に使える補助金・助成金の活用方法まで、貴社の状況に合わせたテーマを毎月更新してお届けしています。1回あたり60分、オンラインでご参加いただけます。
開催中のセミナー
『コードが書けなくても、業務は変えられる』 非エンジニアのためのClaude Code活用入門
Claude Codeは「エンジニア向けのツール」と思われがちですが、実際には資料作成、データ整理、社内ツールの構築、繰り返し業務の自動化など、非エンジニアの業務担当者にこそ活用の余地が広がっています。
本セミナーでは、Claude Codeを使ってできることの全体像と、コードが書けない方でも明日から取り入れられる具体的な手順を、実例ベースで解説します。
開催日:4月30日まで
※ご希望の時間帯を選択いただけます。

『AI研修に使える補助金・助成金をすべて解説』 最大75%補助で始めるAI導入の実務ガイド

AI研修や導入には、人材開発支援助成金をはじめとする国の助成金、IT導入補助金などの補助金、地方自治体の支援制度まで、活用できる公的資金が多数あります。
本セミナーでは、制度ごとの違いと要件、申請の流れ、そして実際に使う上での注意点を、提携社労士の知見をもとにわかりやすく解説します。自社でどの制度が使えるのかを、60分で整理できる内容です。
『動画生成AIで変わる広報とマーケティング』 Runway・Veo・Seedance時代に企業が押さえるべき実務ポイント
動画生成AIは数年前には想像できなかった速度で進化しており、企業の広報・マーケティング業務のあり方を大きく変えつつあります。
本セミナーでは、主要な動画生成AIツールの特徴と業務への組み込み方、導入前に知っておくべき著作権・肖像権まわりの実務対応、社内ガイドライン設計の勘所まで踏み込んで解説します。

『AIエージェントで業務はここまで自動化できる』 Manus・Claude Agentなど最新エージェント型AIの実務活用

2025年以降、生成AIは「チャットで質問する」段階から「自律的にタスクを遂行する」エージェント型へと進化しています。
本セミナーでは、実際に業務で使われ始めているエージェント型AIの特徴と、どの業務からどう取り入れるべきか、現時点での限界と注意点まで踏み込んでお伝えします。
セミナーで学べること
生成AIの活用方法
- 生成AIを業務に組み込む際の基本的な考え方
- 貴社の業種・業務に合わせたユースケース
- セキュリティ・情報管理の実務ポイント
- 社内浸透と定着化のためのステップ設計
- 失敗しやすいポイントとその回避策
補助金・助成金の使い方
- 人材開発支援助成金を活用したAI研修導入の流れ
- AI導入に使える補助金・自治体支援制度
- 助成金申請の実務と必要書類
- 提携社労士との連携によるサポート体制
- 実質負担額シミュレーション
参加者の業界・業種、役職、企業規模
参加者の業界・業種

製造業、サービス業、IT・通信、建設業、金融業、医療・介護、小売・卸売、教育、士業など、業種を問わずご参加いただいています。
参加者の役職

経営者、役員、経営企画、情報システム、人事・総務、マーケティング、営業企画、現場責任者など、自社のAI導入を検討する立場の方にご参加いただいています。
参加者の企業規模

従業員10名以下の小規模事業者から、従業員1,000名以上の大企業まで、企業規模を問わずご参加いただいています。
参加者の声
AI導入のイメージが漠然としていましたが、自社の業務に落とし込んだ具体的な活用シーンを整理できました。社内稟議の進め方まで踏み込んだ話ができたので、導入検討の道筋が一気にクリアになりました。
(製造業・経営企画・東京都)
内容が最新のアップデートまで反映されていて、書籍やネット記事では追いきれない生の情報が得られました。自社にどのツールが合うか具体的に話せたので、社内に持ち帰って共有しやすい内容でした。
(サービス業・人事・神奈川県)
助成金を使ったAI研修の導入方法について、制度の要件から申請の流れまで一通り教えていただきました。提携社労士の方までご紹介いただけて、研修導入のハードルがぐっと下がりました。
(建設業・役員・埼玉県)
