GMO TECH、店舗運営をAIとの会話で支援する「GMO店舗AIエージェント」β版を提供開始

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~第一弾はMEO運用、投稿・クチコミ返信・データ分析から。SNS・予約・電話対応へ順次拡張~

GMOインターネットグループのGMO TECH株式会社(代表取締役社長:鈴木 亮一、以下GMO TECH)は、店舗運営に関わる業務をAIとの会話を通じて支援する「GMO店舗AIエージェント」β版を、2026年9月1日(火)より提供開始します。

第一弾として、MEO(※1)運用における、Googleビジネスプロフィール(以下、GBP)(※2)への投稿作成や、クチコミ返信、検索順位やインサイトデータ(※3)などの分析に対応します。これは、GMO TECHが提供するMEO運用基盤「MEO Dashboard byGMO(※4)」の連携サービスで、その機能やデータとAIを連携させることで、店舗担当者は専用のAIチャット画面から普段の言葉で業務を依頼できます。これにより、複雑な管理画面の操作やデータ分析の専門知識がなくても、日常会話のように指示するだけで必要な業務を完了できます。

(※1)MEO(Map Engine Optimization):Googleマップなどの地図検索で、店舗や施設を見つけてもらいやすくする施策です。

(※2)Googleビジネスプロフィール(GBP):Google検索やGoogleマップ上に店舗・施設の情報を表示・管理するためのサービスです。

(※3)インサイトデータ: Googleビジネスプロフィールを閲覧したユーザーの行動など、店舗情報の利用状況を把握するためのデータです。

(※4)「MEO Dashboard byGMO」は、地図検索エンジン対策サービス「MEO Dash byGMO」の管理ツールです。

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目次

【サービス提供の背景】

店舗運営の現場では、接客や店舗管理といった日々の業務に加え、Googleマップ上の店舗情報の更新やクチコミへの返信、情報発信、集客データの確認・分析など、オンライン上の継続的な運用が求められています。

特に複数店舗を運営する企業では、店舗ごとの情報管理や投稿、クチコミ対応、検索順位の確認などを継続して行う必要があり、本部担当者や各店舗責任者が担う業務は多岐にわたります。

GMO TECHはこれまで、「MEO Dashboard byGMO」を通じて、複数店舗を運営する企業やMEO運用支援事業者の業務効率化を支援してきました。また、GBPの運用状況をAIで診断して改善案を提示する「AI運用アシスタント」や、投稿文・画像を生成する「AI投稿アシスタント」など、MEO業務へのAI活用を進めています。

こうしたMEO運用の知見や機能、蓄積データをAIと組み合わせ、担当者が複数の機能やデータを個別に操作・確認する負担を軽減するため、「GMO店舗AIエージェント」を開発しました。

【「GMO店舗AIエージェント」β版について】

(URL:https://store-ai-agent.com/

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第一弾では、MEO運用に必要な投稿作成、クチコミ返信、検索順位やGBPのインサイトデータなどの分析に対応します。

店舗担当者は専用のAIチャット画面から、「店舗の投稿文を作って」「このクチコミへの返信案を考えて」「今週の順位を分析して」といった普段の言葉でAIに依頼できます。

また、ClaudeやChatGPT、Geminiなどの外部AIツールからも「GMO店舗AIエージェント」の機能を利用できます。外部AIとの接続には、AIと外部のツールやデータを接続する共通規格「MCP(Model Context Protocol)」を活用しています。

 ※「GMO店舗AIエージェント」のご利用には、「MEO Dashboard byGMO」のご契約が必要です。Googleの関連データを取得する場合は、Google ビジネスプロフィールとの連携が必要です。

【主な機能】

クチコミの内容に応じた返信案を3パターン生成

AIが星評価やクチコミ本文を読み取り、内容に応じた返信案を3パターン生成します。返信文を一から作成する負担を軽減し、継続的なクチコミ対応を支援します。

検索順位・インサイト・競合などをAIツールで分析

検索順位、GBPのインサイトデータ、競合店舗、クチコミの傾向などについて、AIツールを活用した分析に対応します。担当者がAIに質問することで、対象データから必要な情報を整理し、現状の把握や次の施策の検討を支援します。

店舗ごとの情報や過去の対応を蓄積し、提案に活用

AIとの過去のやり取りや、実際に採用された投稿・返信内容などを蓄積し、その後の提案に活用します。店舗ごとのメニューやサービス、特徴、過去の対応などを踏まえることで、それぞれの店舗に応じた情報発信やクチコミ対応を支援します。

【「MEO Dashboard byGMO」との連携】

「GMO店舗AIエージェント」は、GMO TECHが提供する「MEO Dashboard byGMO」の運用基盤と連携しており、その運用基盤上で利用が可能です。

「MEO Dashboard byGMO」は、複数店舗のGBP情報の一括管理・更新、投稿管理、クチコミ対応、検索順位の計測、インサイト分析、競合分析など、MEO運用に必要な機能を提供しています。

「GMO店舗AIエージェント」では、これらの機能や蓄積データをAIから利用できるようにすることで、文章生成だけでなく、実際の店舗データに基づく情報の確認・分析から施策の実行までを支援します。

▶「MEO Dashboard byGMO」サービスサイト:https://meo-dash.com/meo-dashboard/ 

 【想定する利用シーン】

複数店舗を運営する企業

店舗ごとに発生する投稿作成、クチコミ返信、検索順位の確認、データ分析などをAIが支援し、本部のMEO担当者や各店舗責任者の作業負担を軽減します。

MEOの専任担当者がいない店舗

専門的な操作方法や分析手法を習得していない担当者でも、普段の言葉でAIに依頼することで、投稿作成やクチコミ返信、データの確認などを行えます。継続的な情報発信や集客施策の実施を支援します。

【今後について】

「GMO店舗AIエージェント」は、今回のMEO運用支援を第一弾として、店舗運営に関わる業務へ対応範囲を順次拡張する予定です。

今後は、SNSへの投稿支援、予約対応、電話による問い合わせ対応などへの機能拡張を進めます。将来的には、レポートや売上データなど店舗運営に関する情報も一元的に扱い、店舗責任者や担当者が日々の業務を自然な言葉で依頼・確認できる「AIパートナー」を目指します。

GMO TECHは、AIを活用して店舗運営の効率化と集客施策を支援してまいります。

【GMO TECHについて】

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GMO TECH株式会社は、AIとSaaSを活用し、企業の売上成長と業務効率化を支援するテクノロジー企業です。

店舗集客DX SaaS「MEO Dash! byGMO」をはじめ、SEO・MEO・AIマーケティング領域における集客支援事業を展開するほか、不動産DX SaaS「GMO賃貸DX」による業務効率化支援、アフィリエイト広告、インターネットメディア、決済サービス事業などを展開しています。

独自のAI技術と自社開発プロダクトを強みに、AIが業務の中で継続的に価値を発揮できる仕組みづくりを推進し、企業のデジタル活用と持続的な成長を支援しています。

以上


本記事は、GMOインターネットグループが2026年09月01日に発表したプレスリリースを原文のまま転載しています。
出典:PR TIMES掲載ページ

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発行:一般社団法人日本AI導入支援協会(J-AIX)

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