AI時代のサービスマネジメントの新たな指針「サービスマネジメントモデル V3」を公開。AIガバナンスとナレッジ基盤を中心とした次世代サービスマネジメントモデルを提唱

サービスマネジメントフレームワーク
DIG2ネクスト株式会社(ディグツーネクスト)(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木 寿夫 、以下DIG2ネクスト)は、2026年7月28日、サービス経営※の基盤となるサービスマネジメントフレームワークの中核に位置付けている「サービスマネジメントモデル V2」を全面的に改訂し、「サービスマネジメントモデル V3」を公開したことをお知らせします。
サービスマネジメントモデル V3は、AIの急速な普及と企業における活用拡大を背景に、AI時代に求められるサービスマネジメントのあり方を体系化したモデルです。
※サービス経営:DXが企業を変革し、AIが変革を加速する。その変革を継続的な企業価値へ変える仕組みのこと
改訂の背景
近年、AIは個人業務の支援からチーム、部門、全社、さらには企業間・エコシステム全体へと活用範囲を急速に拡大しています。
一方で、AIの活用範囲が広がるほど、
- 組織やサービスプロバイダ間での情報共有
- AIが利用・蓄積するナレッジやコンテキストの管理
- セキュリティ・プライバシーへの対応
- AI利用に関する統治と責任の明確化
といった課題が顕在化しています。
これらの課題に対応するため、DIG2ネクストは従来のサービスマネジメントモデル V2を再設計し、AI時代に対応したサービスマネジメントモデル V3として体系化しました。

サービスマネジメントモデル V3
ダウンロードは、こちらから
➀サービスマネジメントフレームワーク→
➁サービスマネジメントモデル V3→
サービスマネジメントモデル V3の特徴
特徴1 AI時代のナレッジ基盤を中心としたサービスマネジメントモデルへ進化
特徴2 共有記憶・コンテキストのガバナンス基盤を追加
特徴3 AIガバナンスとAIナレッジ基盤プロセスを組み込んだオペレーティングモデル
期待される効果
AI時代においても、サービスマネジメントモデル V3の活用により、
- DX/AI/ITSMの統合されたサービス経営基盤の構築
- 新たな人間とAIの協働によるサービスマネジメントの構築
- サービスデスクスタッフ/オペレータの生産性向上(業務効率化)
- ナレッジ活用による属人化解消
- サービス品質・安定性の向上 運用コストの最適化
などが期待されます。

会社概要
DIG2ネクストは、「サービス統合の価値をすべての企業へ」を掲げ、AI・DX時代に求められるサービス戦略、サービスガバナンス、人材育成を支援する専門企業です。
豊富な実践知に基づく教育サービスとコンサルティングを通じて、企業の持続的なビジネス価値創出と組織変革を推進しています。
DIG2ネクスト代表コメント

[DIG2ネクスト株式会社 代表取締役 鈴木 寿夫]
「AIの普及により、サービスマネジメントは大きな転換期を迎えています。
サービスマネジメントモデル V3では、AIそのものではなく、AIが活用する知識・コンテキスト・ガバナンスに着目しました。
今後は企業や組織の枠を超えて、信頼できる情報共有と知識活用を実現することが重要になります。
本モデルが、AI時代におけるサービスマネジメントの共通言語として活用されることを期待しています。」
本記事は、DIG2ネクスト株式会社が2026年7月28日に発表したプレスリリースを原文のまま転載しています。
出典:PR TIMES掲載ページ




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