AI人材検定 1

AIコンサルタント検定

組織のAI活用を主導し、人に教えられる人材であることを証明する。

AI人材検定の最上位レベル。生成AIの高度な活用に加え、組織への導入設計やルール策定、他者への指導・教育まで、AI活用をリードできる総合力を評価します。社内のAI推進担当や、講師・コンサルタントとして活動したい方に最適です。

こんな方におすすめ

自分が使えるだけでなく、組織のAI活用を設計し、人に教えられるレベルを目指す方に向けたレベルです。実務でAIを活用した経験がある方の到達目標に適しています。

社内のAI活用を推進する担当者

全社のAI導入や活用ルールづくりを主導する立場の方。組織を動かすための体系的な知識が身につきます。

AI研修の講師・社内インストラクター

他者にAIの使い方を教える立場の方。指導・教育に必要な知識と裏付けとなる資格が得られます。

AI導入を支援するコンサルタント

クライアントや顧客のAI活用を支援する専門職の方。提案力の証明として活用できます。

取得するメリット

1級は資格の取得で終わりません。合格者は協会の認定講師として登録申請ができ、研修やコンサルティングの仕事につなげられます。AI活用を教え、組織を支援する専門家としての一歩を踏み出せます。

協会の認定講師に登録申請できる

合格すると、一般社団法人日本AI導入支援協会の認定講師への登録を申請できます。審査を経て登録されると、協会の認定を裏付けにAI研修やセミナーへ登壇する立場になれます。

協会から仕事を優先的に紹介してもらえる

企業から協会に寄せられるAI研修・セミナー・コンサルティングの依頼を、認定講師へ優先的に案件として紹介します。資格を実際の仕事に結びつけられます。

講師・コンサルタントとして活躍できる

教える側・支援する側として、AI活用の専門家のキャリアを広げられます。社内推進にとどまらず、独立や副業の足がかりにもなります。

※認定講師の登録・案件紹介は協会の登録要件・運用に基づきます。登録方法の詳細は合格後にご案内します。

1級で身につく力

合格すると、組織のAI活用を主導し、他者に指導・教育できる総合力が身についていることを客観的に証明できます。

1

組織へのAI導入を設計する

業務課題を特定し、導入計画から推進体制までを描いて、組織のAI活用を前に進められるようになります。

2

活用ルールを策定する

安全に使うための利用ガイドラインやセキュリティ・コンプライアンスの方針を整え、全社に展開できます。

3

高度な実践とワークフローを構築する

複数ツールの連携や業務の自動化まで含めて、成果につながるAI活用の仕組みを設計できるようになります。

4

他者に指導・教育する

研修や勉強会を設計・運営し、社内にAI活用を定着させる教える力が身につきます。

出題範囲(シラバス)

1級は次の4分野から出題します。いずれも組織のAI活用をリードし、人に教えるために必要な高度な知識です。

1

AI活用戦略

業務課題の特定導入計画の立案費用対効果の検討推進体制づくり
2

ルールとガバナンス

利用ガイドライン情報セキュリティコンプライアンスリスク管理
3

高度な実践

ワークフロー設計業務の自動化複数ツールの連携効果の測定
4

指導・教育

教え方の設計社内研修の運営定着の仕組み事例の共有

サンプル問題

1級では、組織のAI活用をリードする立場を想定した選択式の問題を出題します。

1級 ルールとガバナンス

全社で生成AIの利用を解禁するにあたり、推進担当としてまず整備すべきものとして最も適切なものはどれですか。

A特にルールは設けず、各自の判断に任せる
B入力してよい情報・禁止事項・確認手順を定めた利用ガイドラインを策定し、全社へ周知する
C最も高機能な有料ツールを全社員に配布する
D情報システム部門だけが使えるように制限する

正解:B。全社導入では、安全に使うための共通ルール(利用ガイドライン)を策定し、周知・定着させることが出発点になります。

3つの級での位置づけ

練習問題・教材を無料提供

AI人材検定 公式テキスト公式テキストの誌面(一部)
受検申込特典

1級を申し込むと、合格に向けた練習問題と学習教材がすべて無料
別途購入は不要で、申込後すぐに学習を始められます。

練習問題

1級の出題範囲に沿った問題で、つまずきやすい論点を対策できます。

学習教材

AI活用戦略やガバナンス、指導法の要点をまとめた公式教材で、効率よくインプット。

模擬試験

本番と同じオンライン形式で、実力と時間配分をチェック。

1級 試験概要

名称
AI人材検定 1級(AIコンサルタント検定)
レベル
アドバンス(組織のAI活用を主導し、指導・教育できる最上位レベル)
受検資格
どなたでも受検可能(前提知識・前提資格は不要)
開催形式
オンライン(受検期間内いつでも受検可能)
出題範囲
AI活用戦略/ルールとガバナンス/高度な実践/指導・教育
試験時間・問題数
60分/全60問(選択式)
受検費用
33,000円(税込)
認定
合格者にデジタル認定証を発行
申込締切
各試験の前月末日まで(次回 2026年7月試験は 6月30日(火)

年間スケジュール(全6回)

開催月申込期間受検期間(オンライン・期間中いつでも)
1月前年12/1 0:00 〜 12/31 23:591/1 0:00 〜 1/31 23:59
3月2/1 0:00 〜 2月末 23:593/1 0:00 〜 3/31 23:59
5月4/1 0:00 〜 4/30 23:595/1 0:00 〜 5/31 23:59
7月6/1 0:00 〜 6/30 23:597/1 0:00 〜 7/31 23:59
9月8/1 0:00 〜 8/31 23:599/1 0:00 〜 9/30 23:59
11月10/1 0:00 〜 10/31 23:5911/1 0:00 〜 11/30 23:59

※受検期間中のお問い合わせ対応は平日10:00〜18:00です。※年間スケジュールは今後変更となる場合があります。申込時点の最新情報をご確認ください。※2月末は通常2/28、うるう年は2/29となります。

AIを教える側へ。
協会認定講師として活躍する道がひらく。

1級は2級合格者を対象とした検定です。受検のご案内は、2級合格者の方へ協会より個別にお送りします。