AI人材検定

AIビジネス検定

業務でAIを使いこなし、成果を出せる人材であることを証明する。

AI人材検定のスタンダードレベル。プロンプト設計から実際の業務への適用まで、生成AIを使って具体的な成果を出せる実践力を評価します。日々の業務でAIを活用し、生産性とアウトプットの質を高めたいビジネスパーソンに最適です。

あなたのAI活用能力を、確かな資格として。
受検のお申し込みはこちらから。

2026年7月試験 申込締切 6/30(火)
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こんな方におすすめ

日々の業務でAIを使い、具体的な成果につなげたい方に向けたレベルです。基礎を理解したうえで、実践力を一段引き上げたい方に適しています。

業務効率を上げたいビジネスパーソン

資料作成・要約・情報整理など、日常業務にAIを取り入れて時間を生み出したい方に最適です。

企画・分析・営業など実務担当

アイデア出しや分析、提案資料づくりにAIを活かし、アウトプットの質を高めたい方に向いています。

生産性を高めたいリーダー・管理職

チームでAI活用を進め、業務全体のスピードと質を底上げしたいリーダー層に役立ちます。

AIビジネス検定で身につく力

合格すると、生成AIを業務に使いこなし、成果を出せる実践力が身についていることを客観的に証明できます。

1

目的に合ったプロンプトを設計する

欲しい結果から逆算し、目的・条件・形式を盛り込んだ指示を組み立てて、狙った出力を引き出せるようになります。

2

業務にAIを組み込み成果を出す

文書作成や要約、情報整理、アイデア出しなど、実際の業務フローにAIを組み込んで生産性を高められます。

3

出力を評価し仕上げる

AIの出力をそのまま使わず、目的に照らして評価・編集し、業務で通用する品質に仕上げられるようになります。

4

情報を適切に扱い権利を守る

入力してよい情報とそうでない情報を区別し、個人情報や著作権・商標権に配慮して生成物を業務で使えるようになります。

出題範囲(シラバス)

AIビジネス検定は次の4分野から出題します。いずれも業務でAIを使い成果を出すために重要な実践知識です。

1

プロンプト設計

指示の構造化役割・前提の設定条件・形式の指定反復による改善
2

業務への適用

文書作成・メール要約・翻訳情報整理・分析アイデア出し・企画
3

情報の扱いと権利

入力してよい情報個人情報の区分著作権と商標権参照範囲と権限
4

品質と効率の向上

出力の評価編集と推敲業務フローへの組み込み効果の測定

サンプル問題

AIビジネス検定では、実際の業務シーンを想定した選択式の問題を出題します。

プロンプト設計

長文の会議議事録を生成AIで要約し、業務で使える成果物にしたいです。指示の出し方として最も適切なものはどれですか。

A議事録を貼り付けて「要約して」とだけ伝える
B目的・読み手・文字数の目安・盛り込む項目(決定事項とToDo)を指定して依頼する
C「できるだけ短く一行で」とだけ伝える
D全文を貼り付け、指示は付けずに送る

正解:B。目的・読み手・分量・必要な観点を具体的に指定するほど、そのまま業務で使える精度の高い出力が得られます。

取得するメリット

評価・アピールに活用できるイメージ

実務で成果を出せることを証明できる

AIを使って業務で成果を出せる実践力を資格として見える化。履歴書や社内評価、提案の場で説得力を持って示せます。

学習のイメージ

実践スキルが体系化される

プロンプト設計から業務適用まで、身につけるべき実践スキルの全体像がわかり、効率よく習得できます。

業務成果のイメージ

仕事のスピードと質が上がる

正しいプロンプトと業務への適用で、作業時間を短縮しながらアウトプットの質を高められます。

キャリアのイメージ

キャリアと上位の検定につながる

実務でのAI活用力は昇進・転職で強みになり、組織を主導するAIコンサルタント検定へのステップにもなります。

3つの検定での位置づけ

練習問題・教材を無料提供

AI人材検定 公式テキスト公式テキストの誌面(一部)
受検申込特典

AIビジネス検定を申し込むと、合格に向けた練習問題と学習教材がすべて無料
別途購入は不要で、申込後すぐに学習を始められます。

練習問題

出題範囲に沿った問題で、つまずきやすい論点を対策できます。

学習教材

プロンプト設計や業務適用の要点をまとめた公式教材で、効率よくインプット。

学習チェックリスト

学ぶべき論点をチェックリストで整理。学習の抜け漏れを防げます。

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試験概要

名称
AI人材検定 AIビジネス検定
レベル
スタンダード(業務でAIを活用し成果を出せる実践レベル)
受検資格
どなたでも受検可能(前提知識・前提資格は不要)
開催形式
オンライン(受検期間内いつでも受検可能)
出題範囲
プロンプト設計/業務への適用/情報の扱いと権利/品質と効率の向上
試験時間・問題数
60分/全60問(選択式)
受検費用
11,000円(税込)
認定
合格者にデジタル認定証を発行
申込期間
各試験の2か月前の1日から前月末日まで(次回 2026年7月試験は 6月30日(火)締切)。前回試験の受検期間中から、次回の申込を受け付けます。

年間スケジュール(全6回)

開催月申込期間受検期間(オンライン・期間中いつでも)
1月前年11/1 0:00 〜 12/31 23:591/1 0:00 〜 1/31 23:59
3月1/1 0:00 〜 2月末 23:593/1 0:00 〜 3/31 23:59
5月3/1 0:00 〜 4/30 23:595/1 0:00 〜 5/31 23:59
7月5/1 0:00 〜 6/30 23:597/1 0:00 〜 7/31 23:59
9月7/1 0:00 〜 8/31 23:599/1 0:00 〜 9/30 23:59
11月9/1 0:00 〜 10/31 23:5911/1 0:00 〜 11/30 23:59

※受検期間中のお問い合わせ対応は平日10:00〜18:00です。※年間スケジュールは今後変更となる場合があります。申込時点の最新情報をご確認ください。※2月末は通常2/28、うるう年は2/29となります。

業務で成果を出すAI活用力を、
確かな資格として証明しよう。

2026年7月試験 申込締切 6/30(火)
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