Udemy BusinessのAI研修の口コミ・評判は?料金や講義内容を解説

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Udemy Business(ユーデミービジネス)は、世界最大級のオンライン学習プラットフォーム「Udemy」の法人向けサービスです。日本では株式会社ベネッセコーポレーションが独占的業務提携パートナーとして提供しています。Udemy, Inc.は2010年に米国で設立され、NASDAQに上場しています。国内では約2,000社以上が導入しており、日経225銘柄の70%以上が利用しています。厳選された最大30,000講座以上をeラーニング形式で提供し、AI・生成AI関連のコースも日本語・英語で幅広くカバーしています。

この記事では、Udemy BusinessのAI研修に関する導入企業の声・料金体系・講義内容・助成金の活用方法を整理し、他社サービスとの比較も交えて解説します。自社に合ったAI研修を選ぶための判断材料として活用してみてください。

まずはAI研修サービス11社の比較表で全体像を確認

Udemy Businessの詳細に入る前に、主要なAI研修サービス11社の料金・形式・助成金対応を比較表で確認しておきましょう。

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日本AI導入支援協会
(J-AIX)
AVILEN ウズカレBiz
(UZUZ COLLEGE)
Aidemy Business DMM 生成AI CAMP
DX研修
AlgoX キカガク
for Business
SAMURAI
ENGINEER Biz
スキルアップAI
(スキルアップNeXt)
トレノケート インターネット・
アカデミー
料金目安 約5万円~
(助成金利用時 約1.25万円〜)
要問い合わせ
(団体割引あり)
助成金利用時
1人1,000円〜/日
要問い合わせ
(ID単位の定額制)
要問い合わせ
(個別見積もり)
要問い合わせ 要問い合わせ
(定額制あり)
要問い合わせ
(カリキュラム連動)
要問い合わせ 要問い合わせ
(公開講座あり)
要問い合わせ
研修形式 ハンズオン研修/オンライン研修
(講義+即実践)
eラーニング
集合研修
ワークショップ
オンラインライブ
+3ヶ月伴走支援
eラーニング
+ライブ研修
セミナー研修
e-learning研修
ライブ研修
eラーニング
eラーニング
カスタマイズ研修
マンツーマン
オンライン完結
オンライン講座
eラーニング
公開講座
一社向け研修
ライブ授業
マンツーマン
オンデマンド
対象レベル 初級〜中級
(PC基本操作ができれば可)
初級〜上級
(全社員〜エンジニア)
初級〜中級
(全職種対象)
初級〜上級
(250種以上の講座)
初級〜中級
(職種別カスタマイズ)
初級〜中級
(業務効率化特化)
初級〜上級
(DX人材育成全般)
初級〜上級
(完全オーダーメイド)
初級〜上級
(資格対策も充実)
初級〜上級
(ベンダー認定対応)
初級〜上級
(業界別カリキュラム)
助成金対応 最大75%OFF
社労士紹介あり
人材開発支援助成金
最大75%OFF
最大85%返還
社労士サポート無料
人材開発支援助成金に対応 人材開発支援助成金
最大75%OFF
最大75%OFF
社労士サポート無料
要問い合わせ 複数助成金に対応 要問い合わせ 要問い合わせ 複数助成金に対応
(申請サポートあり)
公式サイト 公式サイト → 公式サイト → 公式サイト → 公式サイト → 公式サイト → 公式サイト → 公式サイト → 公式サイト → 公式サイト → 公式サイト → 公式サイト →
目次

Udemy BusinessのAI研修の評判|導入企業の声・活用事例

Udemy Businessは、製造業・電力・情報サービスなど幅広い業種の大手企業に導入されています。eラーニング形式のため、数千〜数万名規模の社員に対して一斉に学習環境を提供できる点が採用の主な理由です。ここでは、ベネッセが運営する導入事例ページから企業の声を紹介します。

トヨタ自動車|10,000名以上がDX人材育成に参加

トヨタ自動車株式会社(従業員約70,000名)は、2023年4月にUdemy Businessを導入し、10,000名以上がDX人材育成に参加しています。業務活用例は年間1,200件を超え、工数削減約300件、品質向上約200件の成果が報告されています。2024年度のアンケートでは「業務改善の成果が出ている」との回答が前年比8ポイント増加しました。

「Udemy Businessを個人で利用するよりも組織で利用した方が、『より業務成果に繋がる。』という結果が得られました」

― トヨタ自動車株式会社 デジタル変革推進室 橋本昌幸氏

出典:Udemy Business 導入事例 トヨタ自動車

中部電力|約14,000人中9割以上が2講座以上を受講

中部電力株式会社(従業員約14,000名)は、全社員向けにUdemy Businessを展開し、約14,000人中9割以上が2講座以上を受講しています。ITパスポート取得者は1,400名以上に達し、従業員の約1割が資格を取得しました。エンゲージメント調査の研修制度満足度ではAランクを1年前倒しで達成しています。

「各種スキルの基礎から応用まで幅広い講座と、実務に精通した講師が揃う点」

― 中部電力株式会社 人事部HR変革推進グループ副長 塚田真梨氏

出典:Udemy Business 導入事例 中部電力

日本情報通信|1名が1年半で11個の資格を取得

日本情報通信株式会社(従業員1,234名)は、2022年度の資格取得数の増加と階層別研修の効率化を目的にUdemy Businessを導入しました。受講者の中には1年半で11個の資格を取得した社員もおり、自主的な学習文化の醸成に成果を上げています。

「受講管理がしやすく、最新技術講座がレベル別に揃っていることが魅力」

― 日本情報通信株式会社 人事育成部 木川暁彦氏

出典:Udemy Business 導入事例 日本情報通信

アシスト|導入1ヶ月で90%以上の技術者がログイン

情報サービス企業の株式会社アシスト(従業員1,337名、導入対象750名の技術者)は、導入1ヶ月で90%以上の技術者がログインしました。複数のAWS資格合格者を輩出し、新入社員が入社後4ヶ月でAWS認定SAA資格を取得した事例も報告されています。

「全技術者のエンゲージメントを高めるためにも、年次や役職に関係なく、平等に成長の機会を提供したいと考えました」

― 株式会社アシスト DX推進技術本部 中尾昭彦氏

出典:Udemy Business 導入事例 アシスト

東邦システムサイエンス|受講者が数名から約200名以上に拡大

ソフトウェア開発企業の株式会社東邦システムサイエンス(従業員681名)は、2021年の導入当初は数名だった受講者が約200名以上に拡大しました。月間学習時間ゼロの受講者が減少し、管理職層からの利用意欲も向上しています。

「年1回実施しているアンケートで、Udemy Businessで学習した内容のアウトプット先として多いのが資格取得」

― 株式会社東邦システムサイエンス 人財開発本部 濱田氏

出典:Udemy Business 導入事例 東邦システムサイエンス

導入事例から見るUdemy Businessの強みと注意点

5件の事例に共通する強みは、大規模展開時の浸透率の高さです。トヨタ自動車の10,000名参加、中部電力の9割以上受講、アシストの導入1ヶ月で90%ログインなど、eラーニング形式でありながら高い利用率を達成しています。30,000講座以上の豊富なラインナップが受講者の多様なニーズに応えられることが、利用率維持の要因と考えられます。

一方で注意すべき点もあります。Udemy Businessはeラーニング(オンデマンド動画)が中心のため、対面でのハンズオンやワークショップ形式の研修には対応していません。講座の品質にばらつきがあるとの指摘が口コミサイトで見られ、目的の講座を見つけにくいことがあるとの声もあります。また、2025年4月以降、チームプランは人材開発支援助成金の対象外となっているため、助成金活用を前提とする場合はエンタープライズプランの確認が必要です。

Udemy BusinessのAI研修の料金・費用相場

Udemy Businessは2つのプランを提供しています。チームプランは価格が公開されていますが、エンタープライズプランは個別見積もりが基本です。

項目 チームプラン エンタープライズプラン
対象人数 5〜20名 21名以上
1ID単価 年間38,000円(税込41,800円) 個別見積もり
利用可能講座数 約16,000講座 30,000講座以上
学習管理機能 なし グループ作成、講座割り当て、ラーニングパス作成
分析機能 個別ユーザーのみ 全体アクティビティ+高度な分析
独自講座作成 不可 可能(カスタムコース)
サポート 24時間年中無休 24時間+専任カスタマーサクセス

出典:Udemy Business 料金プラン

チームプランは1ID年間38,000円(月額換算約3,167円)で、少人数チームでの導入に適しています。一方、21名以上の組織的な導入にはエンタープライズプランが必要で、学習管理機能や分析機能が充実します。第三者機関IDCの調査では、Udemy Businessの3年間ROIは592%、生産性向上+12%という結果が報告されています。eラーニング型のAI研修としてはコストパフォーマンスの高い部類に入りますが、対面研修やカスタマイズ研修の機能は含まれないため、研修目的に応じた使い分けが必要です。

Udemy BusinessのAI研修の講義内容・コース一覧

Udemy Businessでは、AI・生成AI・データサイエンス関連のコースが日本語・英語で豊富に用意されています。全コースがオンデマンド動画形式で、倍速再生やモバイル対応、講師への質問機能を備えています。AI関連の主要コースカテゴリを以下に整理します。

生成AI入門・活用 全社員向け(入門〜中級)/eラーニング
生成AI入門、ChatGPTの使い方入門、プロンプトエンジニアリング講座、生成AI×ビジネス活用。日本語コースが充実
プロンプトエンジニアリング 企画職・技術者向け(中級)/eラーニング
Zero-Shot、Few-Shot、Chain-of-Thoughtなどの技法。LLMの真価を引き出すプロンプト設計を体系的に学習
AIビジネス活用 管理職・企画職向け(入門〜中級)/eラーニング
専門用語を使わないAIビジネス活用講座。非エンジニアがAIの概要とビジネス応用を理解するための入門コース
Python・データサイエンス 技術者向け(入門〜上級)/eラーニング
Python基礎からデータ分析、機械学習、ディープラーニングまでの体系的コース。英語コースが特に充実
AIラーニングパス(英語) 全レベル向け/eラーニング
Software Development with AI、Data Science & Generative AI、Marketing with AIなど、職種別に体系化されたラーニングパス
クラウドAI(AWS/Azure) 技術者向け(中級〜上級)/eラーニング
AWS認定機械学習試験対策、Azure AI関連コース。Proプランでは実機演習(実践ラボ)も利用可能

出典:Udemy Business 法人研修サービス

Udemy Businessの特徴は、日本語と英語の両方でAI関連コースが充実している点です。日本語では生成AIの業務活用やプロンプトエンジニアリングの入門〜中級コースが揃い、英語では機械学習やディープラーニングの本格的な技術コースにアクセスできます。エンタープライズプランでは複数のコースを体系的に組み合わせた「ラーニングパス」を作成でき、職種やレベルに応じた育成計画を設計できます。

ただし、すべてのコースがeラーニング(録画動画)形式のため、対面でのハンズオンやリアルタイムの質疑応答は基本的にありません。Proプランでは実践ラボ(AWS/Azure環境での実機演習)やAI Role Play(対話シミュレーション)が利用できますが、講師が直接指導する形式ではない点に留意が必要です。

Udemy BusinessのAI研修のメリット・デメリット

Udemy Businessを導入する場合に想定されるメリットとデメリットを整理します。

メリット

最大の強みは30,000講座以上という圧倒的なコンテンツ量です。AI・生成AIに限らず、プログラミング、クラウド、ビジネススキル、語学まで幅広くカバーしているため、1つのプラットフォームで社員の多様な学習ニーズに対応できます。トヨタ自動車の事例では業務活用例が年間1,200件を超えており、学習内容を実務に適用する文化が根付いています。

コストパフォーマンスの高さもメリットです。チームプランは1ID年間38,000円で全講座が受け放題であり、1コースあたりの単価に換算すると他社のeラーニングサービスと比較して割安です。IDCの調査で3年間ROI 592%という数値が報告されている点は、投資対効果の裏付けになります。

グローバル対応に強い点も特徴です。日本語講座に加えて英語をはじめとする各国語の講座が利用でき、海外拠点を持つ企業や外国籍社員を含む組織での導入に適しています。Udemy, Inc.はグローバルで17,000社以上に導入されており、多国籍企業での運用実績があります。

デメリット

eラーニング(オンデマンド動画)に特化しているため、対面での講師指導、ハンズオン、ワークショップ形式の研修には対応していません。自社の業務データを使った実践演習や、講師が個別にフィードバックする形式の研修を求める場合は、別途対面型の研修サービスとの組み合わせが必要です。

講座数が多い反面、品質にばらつきがあるとの指摘が口コミサイトで見られます。個人講師が自由にコースを作成・公開できるプラットフォームの性質上、全講座の品質が均一ではありません。企業側でラーニングパスを設計し、推奨講座を指定する運用が重要です。また、日本語のAI関連講座は英語と比較すると選択肢が限られる面があります。

2025年4月以降、チームプランは人材開発支援助成金の対象外となっています。助成金を活用して研修費用を抑えたい場合は、エンタープライズプランの見積もりを取得し、助成金の適用可否を個別に確認する必要があります。

Udemy BusinessのAI研修で使える助成金・補助金

Udemy Businessは、厚生労働省の「人材開発支援助成金」の活用が検討できるサービスです。ただし、2025年4月以降チームプランは助成金の対象外となっており、エンタープライズプラン(ベネッセ経由)での適用可否を個別に確認する必要があります。

項目 中小企業 大企業
経費助成率 75% 60%
賃金助成(1人1時間あたり) 960円 480円
1事業所あたりの年間上限 1億円 1億円

出典:厚生労働省 人材開発支援助成金

Udemy社は助成金申請の受理を保証しておらず、申請書類の記入方法に関するサポートや助言は行っていません。助成金の適用可否は管轄の労働局に直接確認が必要です。助成金の活用を前提とする場合は、申請サポートが手厚い他社サービスも合わせて検討しておきましょう。

助成金制度の詳細や他の活用可能な制度については、AI研修に使える助成金の詳細解説AI導入に使える補助金一覧も参考にしてみてください。

Udemy Businessと似た特徴を持つAI研修サービスとの違い

Udemy Businessは「大規模eラーニング」「30,000講座以上」「グローバル展開」という特徴を持っています。同様の法人向けAI研修を提供するサービスと比較し、それぞれの違いを確認します。

比較項目 Udemy Business J-AIX Aidemy Business Schoo for Business
運営元 Udemy, Inc. / ベネッセ 一般社団法人 日本AI導入支援協会 株式会社アイデミー 株式会社Schoo
主な対象レベル 入門〜上級(30,000講座以上) 初級〜(業種・課題別にカスタマイズ) 入門〜上級(250種以上、AI/DX特化) 入門〜中級(9,000本以上、ビジネス全般)
研修形式 eラーニング(オンデマンド動画) ハイブリッド(オンライン + 対面) eラーニング eラーニング + ライブ授業
AI関連の深さ 入門〜上級(英語コースが特に充実) ChatGPT / Claude / Gemini(ツール別専門コース) 入門〜上級(AI/DX特化、DPAS付き) 入門〜中級(ライブ授業で最新動向を学べる)
カスタマイズ対応 ラーニングパス作成、カスタムコース配信 業種・課題別にカリキュラムをゼロから設計 カリキュラム設計支援あり 200以上の研修テンプレート
研修後の支援 スキルアセスメント、AIロールプレイ(Proプラン) AI導入の伴走支援・AI顧問サービスあり DXアセスメント(DPAS)/ 専任CS コンサルティング支援(Enterprise Drive)
助成金対応 エンタープライズプランで要確認 あり(最大75%OFF・社労士紹介あり) 対応あり 要確認(企業自身で労働局に確認)
料金目安 チーム: 年38,000円/ID、Enterprise: 個別見積もり 1名約5万円〜(助成金利用で約1.25万円〜) Lite: 年18,000円/名、Standard: 個別見積もり 月額1,650円/ID(20ID〜)

Udemy Businessの強みは、30,000講座以上の圧倒的なコンテンツ量とグローバル対応力にあります。AI関連に限らず幅広い分野を1つのプラットフォームでカバーできるため、全社的な学習基盤として導入しやすい設計です。一方で、eラーニング専業のため対面研修やカスタマイズ研修の機能は持っておらず、実務への橋渡しは企業側の運用に委ねられます。

J-AIX(日本AI導入支援協会)は、複数のAI企業のノウハウを統合したベンダー中立の研修を提供しています。ChatGPT・Claude・Geminiといったツール別の専門コースを選択でき、業種や課題に応じてカリキュラムをゼロから設計する点が特徴です。対面とオンラインのハイブリッド形式に対応しており、研修だけでなくAI導入後の伴走支援やAI顧問サービスも用意されています。助成金利用時は1名あたり約1.25万円から導入でき、社労士紹介を含む申請サポートも受けられます。

Aidemy BusinessはAI/DX領域に特化したeラーニングで、DXアセスメントツールによるスキルの可視化が強みです。Schoo for Businessは月額1,650円/IDの手頃な価格とライブ授業の双方向性が特徴で、全社的なリテラシー底上げに適しています。どのサービスを選ぶかは、「eラーニングで広く浅く学ぶのか、対面研修で深く実践するのか」という研修設計の方針に応じて判断しておきましょう。AI研修サービス全体の比較については、AI研修サービス比較企業向けAI研修比較の記事も参照してみてください。

Udemy BusinessのAI研修はこんな企業におすすめ

Udemy Businessが合う企業と、別のサービスを検討した方がよいケースを整理します。

導入が合いやすい企業

数百〜数万名規模の社員に対して、AI・DXを含む幅広い分野の学習環境を一斉に提供したい企業に適しています。30,000講座以上のコンテンツがあるため、部門や職種ごとに異なる学習ニーズに1つのプラットフォームで対応できます。トヨタ自動車や中部電力のように、全社的なDX人材育成基盤として運用するケースに向いています。

海外拠点を持つ企業やグローバル人材の育成を進めている企業にも相性がよいサービスです。英語をはじめとする多言語のコースが利用でき、グローバルで17,000社以上の導入実績があります。国内外の社員に同一のプラットフォームで学習機会を提供できる点は、Udemy Businessならではの強みです。

既存の研修制度を補完するeラーニング基盤を導入したい企業にも適しています。社内研修や対面型研修の事前学習・復習用として活用したり、資格取得の自主学習ツールとして社員に提供する使い方ができます。

別サービスを検討した方がよいケース

対面でのハンズオン研修やワークショップ形式を重視する場合は、eラーニング専業のUdemy Business単体では対応できません。講師が自社の業務課題に即した指導を行う形式を求める場合は、J-AIXやAVILENなどハイブリッド型のサービスを検討してみてください。

助成金を活用して研修費用を抑えたい場合も注意が必要です。チームプランは助成金対象外であり、エンタープライズプランでも助成金の申請サポートは提供されていません。助成金の活用を前提とするなら、申請サポート体制が充実しているサービスの方が導入しやすいケースがあります。

まとめ|Udemy BusinessのAI研修を導入すべきか判断するために

Udemy Businessは、30,000講座以上をeラーニングで提供するグローバル規模の法人向け学習プラットフォームです。国内約2,000社以上が導入しており、AI・生成AI関連のコースも日本語・英語で幅広くカバーしています。チームプランは1ID年間38,000円から利用でき、コストパフォーマンスの高さに定評があります。

導入の判断ポイントは、自社が求めるのが「全社的な学習基盤としてのeラーニング」なのか「特定テーマの実践型研修」なのかです。前者であればUdemy Businessのスケーラビリティが活きやすく、後者であれば対面研修や伴走支援を持つサービスとの比較が必要になります。まずは無料デモやトライアルで、自社の学習ニーズに合ったコースが揃っているか確認してみてください。

参考URL

AI研修・AI顧問 助成金活用ガイドブック 2026年度版

2026年度・令和8年度版 ― 無料資料

AI研修・AI顧問
助成金活用ガイドブック

助成金3制度の比較・申請手順・実負担額シミュレーションまで、AI人材育成に使える制度を1冊にまとめています。

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発行:一般社団法人 日本AI導入支援協会(J-AIX)

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AI JOURNAL編集部は、一般社団法人日本AI導入支援協会が運営する、AI活用に挑戦するビジネスパーソンを応援するメディアチームです。編集部の運営体制・編集方針はこちら

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